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About

情報の蓄積は、さまざまな怪物を生み出す可能性を秘めています。

そんな可能性を胸に管理人が2008年に立ち上げた「テラダス」。ここでは、そんなテラダスについて紹介させて頂きます。

「テラダス」の運営ポリシー

「テラダス」の運営ポリシーは3つ。「興味・実用・長期視点」です。

記事の内容に関しては基本的に保守的ですが、バックヤードや収益化などでは、この規模のサイトでは珍しいプロダクトを導入していたり、また、世間の常識から外れた運営方針など、意外と冒険もさせていただいております。

ということで、ここでテラダスの運営方針と更新ポリシーに関して、いくつかのエスクキューズを書かせていただきます。

アクセス数稼ぎと記事のジャンル

アクセス数を稼ぐなら、まず、ジャンルを絞るのが鉄則らしいのですが、不利を承知であえてのノンジャンルです。

ただし、僕の興味の関係から、どうしてもテクノロジー、雑学、ニュース、ゲーム寄りの内容が多くなりがちです。

ごった煮になる事で不利になっている部分については、関連記事検出の工夫などでフォローしたいと考えています。

文章にはちょっとだけこだわりもある

興味のないジャンルの記事でも読んでもらえるよう、平易な言葉使いを意識し、短い文章に多くの情報、を心がけています。が、この辺りは記事によってまちまちです。

自分のメモと称して専門用語を連発したり、ネタ系だとダラダラ書くときもあります。楽しく書かせて頂いております。

過去記事の更新にも力を入れています

凝り性なため、過去記事のブラッシュアップ・情報修正・更新・短文化、果てはタイトル調整までする場合があります。

最近は他のブログでも「公開済み記事の修正」を積極的に行うようになってきましたが、SEO上の利点として過去記事更新の有用性が見出される以前からずっと、特に当サイトはノウハウ系記事が多いこともあって、アクセスが少ない過去記事にも更新をかけることが少なくありません。

これが問題になるようなら今どき魚拓の一つも取られてるだろうから、と言う事で、修正内容も基本的には残しておりません。朝真暮偽の無責任な更新はしないようにしていますが、ご了承ください。

URLに意味を感じてもらえるサイトにしたい

速報的ブログではなく、「~の件ならどのページ」という風に、URLに意味を感じてもらえるサイトにしたい。という思いはあります。ただ、労力の絡みでなかなか難しいのが現状です。

その他

記事の大幅更新時など、告知が必要な場合は過去記事を新記事として再公開する場合があります。

有用な情報である事を確認するために記事を寝かせたり、情報頒布が社会正義の不文律に反しないよう、対策がなされるまで記事を寝かせる事も少なくありません。

速報体制を敷いていない事もありますが、こういったポリシーのため、基本的にはニュース系のネタでは他サイトより出遅れる事が前提となっています。ご容赦ください。

また、文中の表記揺れは、ほとんどの場合、故意ですのでこちらもご容赦ください。

このあたりが他のブログさんとの大きな違いと思います。

各記事ともリンクフリーですが、画像直リンクはご勘弁ください。

当サイトのアクセス数動向について

直近一ヶ月(2016/7/22~2016/8/21 )のアクセス数は70万PV前後。UUは43万弱というのが現状です。(Google Analyticsベース)

過去の最高アクセス数は51,546PV/日。

2016年夏に引っ越しをしまして、冬を間近にようやく生活が落ち着いてまいりました。ぼちぼちサイトのテコ入れを考えているところです。

この1年ほど新居絡みで多忙だったこともあり、なかなかサイトの事に手が回らない状況でしたが、作業環境も大幅に改善したので、ここから躍進していきたいところではあります。

ブログ名「テラダス」について

管理人は幼少の頃から凝った名前をよく付けがちで、周りから「分かりにくい」と言われてきました。そのため、今回はとにかく分かりやすい名前を、と考え「テラダス」という4文字に決めた経緯があります。

あとは、多様な情報を集英社の「イミダス」のように上手くまとめて、それが怪物のように化けたらなぁ。という思いも「Tera」に込めています。

サイト名の「Tera」に込めたもうひとつの思い

2008年のサイト立ち上げ当時、僕は考えました。

今後、技術が成熟域に達し、その進歩が徐々にスローダウンした後もなお、人々から「大きい」と認識され続けるであろう単位は何か。と。

原子のサイズや光の速さ。それらの物理的制約がもたらす各要素技術の限界値。そして、そんな要素技術の集合体であるコンピュータテクノロジーの長期動向の見込みなど…たくさんの事柄に思いを巡らせた時、今後数十年に渡って一般人の手の届く所にあり、かつ、大きい単位として認識され続けるのは Tera ではないか。当時の僕はそう考えたのです。

この世の物理法則は、決して人に都合良くは出来ていません。

だからこそ、人が積極的に物理法則を利用して、住みよい世の中を作ってゆく。

厳しい現実と人々の欲求。その間にあるギャップこそが人々の創意工夫を産み、文明を発達させてきたわけです。

僕は、このような本質的制約を背景にした人々の「より良くしたい!」と願う気持ちの手助け。を、このサイトのテーマと定め、そうした思いもこの「Tera」に少しだけ込めています。

「才能」は、階層や分野を問わず広く必要とされています。

情報発信者自身が自分のことを優れていると感じなくても、経験や経験から得た知識・知恵のおすそ分けには意味があります。そういう思いに共感いただける方と一緒に記事が書けたらいいなぁ。と願っています。

当サイトの内情

人気記事は、Android などのスマホ・タブレット・PC絡みなどのノウハウと、Ingress、ポケモンGOなどの位置情報ゲーム関連です。最近は、NHKとか住宅ローン関連などの生活関連記事への流入も少なくありません。

以前よりも幅広い分野の記事が読まれるようになってきました。

流入はオーガニック検索が大部分のため、更新頻度に関係なくアクセス数は安定しています。が、トップページのアクセス数が少なくて凹みます(苦笑

Google+、はてブ、Twitter、FacebookなどのSNSへの露出は少なめ。公開した記事は半年位かけて徐々にアクセスが増えるイメージです。

はてブと言えば、2011年夏にサーバを引っ越してURLを変えた際に、過去記事の「はてブ」数を捨てています。旧→新URLへはリダイレクトしているので実用上、問題ないですが、賑わいが足らないのは確かだったり。

というか、はてブさんのシステムとウチってポリシーが合わないのは確かなんですが。

2016年8月現在の対応ブラウザはIE 11以上、Microsoft Edge、Android 5.0 以上の標準ブラウザ、Firefox(Win/Mac) 、Safari(Mac/iPhone)、Chrome(Win/Mac/Android)。

当サイトでは、積極的に最新CSS / HTML の仕様を取り入れているため、旧端末での動作確認は積極的には行っていません。ただし、基準より古いブラウザでもできるだけ動作はするように製作してはおります。

現状、ユーザーエージェントでPC版とスマホ版を切り替え表示しています。レスポンシブデザイン化も考えていますが、モバイル専用広告の配信などで設定が面倒なもので(技術的障壁は無いんですが時間が…)、なかなか作業が手についていません。

よろしければ、Facebookでいいねなり、RSSリーダーに登録なりしてあげてください。

管理人は誰?

「TeraDas」は、中部地方の某情報・経済系エンジニア @hiromo6 が運営しています。

■略歴

メーカー系製造子会社の部門内SE(なんでも屋)→ 某メーカー開発部 → 某メーカー系SIer で文教・製造系システム開発、各社への技術支援(会社を超えたなんでも屋) → 現在、WEBサイト運営、および、運用・投資業務とその設計、および付帯システム開発。

■趣味とか、性格とか

新しいモノ好きだけど、飯のタネや実生活では極めて保守的。コツコツと地道に積み上げていきたい性格と言えます。

子供の頃からコンピュータが大好き。でも、どちらかというとコンピュータ自体よりも、計算しないと見えないものや、コンピュータが見せてくれる新しい世界の方が好き。

ライフワークはリスク管理と分析、そして将来の予測と危機回避。方向性としてはこのサイトの方面ですね。必要があれば算数に毛の生えた程度の事はちょこちょことやります。

また、統計情報を眺めるのも大好きです。

それなりに濃ゆい人生経験も手伝ってか、T字型人間ならぬ剣山型人間、として、様々な領域に局所専門性を持っていたりします。多芸は無芸?

■お知らせと連絡先

テラダスの更新情報、および各種お知らせはTwitter アカウント @TeraDas 、または Google + ページにて。

弊サイトへの商業的なコンタクトはお問い合わせフォームからお願いします。

運営者へのお問い合わせは、@hiromo6 まで。

本音で言えば外部ライター様にも記事を書いていただきたいという強い思いは捨てていません。

何かしらの専門領域をお持ちで、月に一本程度(応相談)は記事を提供いただける方、かつ、2年以上の長期で関係を持てる方で、興味があおりの方はぜひ、お声がけいただきたいと思います。

記事のイメージとしては「中学3年生以上が頑張ればそれなりに理解できる」記事を意識しております。その範囲かつ、ファミリーセーフな記事であれば、現在掲載されている記事のジャンル・分野にこだわる必要はまったくありません。

当サイトのお問い合わせフォームまでお気軽にご連絡ください。