About

情報の蓄積は、さまざまな怪物を生み出す可能性を秘めています。

いつの世も、正しきを語る者に災いあり。

毀誉褒貶の激しい変人と揶揄され、悲劇のカッサンドラと化すのか、それとも。。。。。

情報の新旧にこだわらず、ノンジャンルで有用な情報を。そして、ときにはおちゃらけも。

深かったり浅かったり、広かったり狭かったり。

ブログ名の由来

Tera … ギリシャ語の Teras (怪物)が語源。
Das … 日本語の「出す」

Das(出す)とか結構バカっぽいんですけど、分かりやすい所を狙ってあえてそうしてます。

昔から凝った名前を付けて周りから「分かりにくい」と言われがちだったので、半ばヤケクソで今回はこの名前に決めてやりました(苦笑)

どういうわけか、共通点なんてないのに「Gigaの上だからTeraにしたの?」とか「Gigazine さんの名前のパクリ?」などと頻繁に聞かれるんですがそういう意図は全くなく、自分が接した多様な情報を集英社さんの「イミダス」のように上手くまとめられて、それが怪物のように化けたら面白いなぁ。という思いで命名しています。

Tera に込められた意味

命名に先立ち、私はまず考えました。

今後、技術の進歩が徐々にスローダウンしてゆき、成熟域に入った頃にも、なお、大きい単位として人々に認識され続ける単位とは何か。と。

私はこれを考えるにあたり、様々なことに思いを巡らせました。

原子のサイズや光の速さ。それら物理的制約がもたらす要素技術の限界値。そして、要素技術の集合体であるコンピュータテクノロジーの長期動向見込みなどなど…。

それらに思いを巡らせた時、今後数十年経っても古ぼけず、一般人の手の届く所にあり、かつ、認識可能な大きい単位。というのは Tera なのではないか。と考えたわけです。

そして、そのように長きにわたり、人々の役に立つ情報を提供できるサイトでありたいし、また、それを自分の道具ともしたい。という思いから、この単位名を冠したサイト名としたのです。

運営方針

アクセス数稼ぎのセオリーを無視して割りと好きにやっています。

まず、ジャンルを絞るのが鉄則らしいんですが、不利を承知であえてのノンジャンルです。

興味のないジャンルの記事でも読んでいただけるよう、簡単な言葉使いを意識しつつも、短い文章に多くの情報、を心がけています。 でも、記事によっては専門用語を連発したり、時間がないとダラダラ書くこともあります。

SEO上の不利は承知で、過去記事ブラッシュアップ・情報更新・短文化、果てはタイトルまで調整する事があります。 それが問題になるような事があれば魚拓の一つも取られてるだろうし、と、いちいち修正内容の全てを残してはいません。朝真暮偽の無責任な更新はしないようにしていますが、この点はご了承ください。

この一風変わった更新ポリシーには目指すところがありまして、速報的ブログじゃなく「~の件ならどのページ」という風に、URLに意味を感じてもらえるサイトにしたい。と思っています。

そのため、大きな更新や告知の必要がある時は、過去記事を新記事扱いする事もあります。

スピードより有用性を重視したり社会的影響を考えて、あえて遅めに記事化する事も多々あります。

あと、表記揺れはワザと。ですのでご容赦ください。

このあたりが、他のブログさんと大きく違う所と思います。

各記事ともリンクフリーですが、画像直リンクは勘弁してください。

当ブログの内情についてちょっとだけ…

アクセスのほとんどが検索エンジン経由です。

お陰で更新頻度が下がってもアクセス数は安定していますが、トップページは凹むほどアクセスが少ないです(苦笑

人気記事はモバイル・地デジ・動画圧縮・PC絡みのノウハウもの。

トラブル解決や改善目的で辿り着く方が多いようです。

複雑な設定やトラブルシュートはもともと得意なので、みなさんのお役に立てれば本望です。

はてブ、Twitter、Facebookなどのソーシャルメディアでのプレゼンスはほとんどありません。

なので、記事公開後、半年位かけて徐々にアクセスが増えるイメージです。

はてブと言えば、2011年夏にホスティングサーバとURLを変えた際、過去記事の「はてブ」数を捨てています。旧→新URLへはリダイレクトしてますので、実用上問題ないんですが、賑わいが足らないですよねー。ウチって。

というか、はてブさんのシステムってウチとポリシー合わないんですよねぇ…。

対応ブラウザ。IE8以前は切りたいところですが、まだそういうわけにも行かないようです。モバイルページは公開停止しましたが、Android,iOSも動作確認済みです。

トップページはウィンドウ最大化で見やすくなります…が、これは、GIGAZINEさんの真似ではありませんので悪しからず。本当にたまたま改修内容と時期がかぶっただけです。(リリースはうちが数日遅かったような。開発中、コレじゃ真似になっちゃうじゃん。と驚いた記憶が…) よかったら、Facebookでいいねなり、RSSリーダーに登録なりしてあげてください。

当サイトのアクセス数など統計的動向

以下のサイトが参考になります。

Google Analyticsのデータは、上記サイトのデータに対して UU で8割増、PV で2倍。という感じです。

過去の最高アクセス数は30,185PV/日です。

私は誰?

「TeraDas」は、中部地方の某情報・経済系エンジニアが運営しています。

■略歴

メーカー系製造子会社の部門内SE(なんでも屋)→ 某メーカー開発部 → 某メーカー系SIer で文教・製造系システム開発、各社への技術支援(会社を超えたなんでも屋) → 現在、運用・投資業務とその設計、および付帯システム開発を中心に、WEBサイト運営も。

■趣味とか、性格とか

子供の頃からコンピュータは大好きですが、どちらかというと、コンピュータが見せてくれる新しい世界に興味があります。

ライフワークはリスク管理と分析、そして将来の予測。統計情報を眺めるのも大好きです。

T字型人間、ならぬ剣山型人間で、様々な領域に局所専門性を持っていたり。

■連絡先

テラダスからの各種お知らせはTwitter アカウント @TeraDas にて。

運営者へのお問い合わせは、@hiromo6 まで。