last update 2013年10月17日 12:41

HTML5でスーパーマリオを高い次元で再現した「FullScreenMario.com」

動きのあるWEBページを作成できる技術「HTML5」を使い、「ファミコン版スーパーマリオ」を高い次元でリメイクしてしまったサイト「FullScreenMario.com」が公開されています。

Full Screen Mario
supermarioHTML5FullScreenMario_sh

ちょっともうそれって著作権的にどうなのよ?という感じは盛大にありますが、このレベルのものでもHTML5で作れちゃう。という辺りなど、なかなか興味を惹かれる部分もあります。

ちなみに操作方法はこんな感じ。

  • 矢印の左右、A、Dで移動
  • W、スペースキー、でジャンプ
  • Sでしゃがむ(スーパーキノコで大きくなった後のみ)
  • P でポーズ
  • M で音声ミュート

音楽もバッチリで、動きなどの細かい部分の再現度もなかなかのもの。思わずゲームパッドが欲しくなる完成度です。

ちなみに、残り時間の「1の位」を「6」にしてゴールしても花火が鳴らなかったり、やられた時の残機表示が端折られていたりなどなど、細かい部分での違いはあるようです。

あくまでも HTML5 によるリメイクであり、エミュレーションによるものではない。ということなのかもしれません。

なお、このプログラムのソースは、GitHub でも公開されています。

それにしてもどエライものを作ったものです。

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