last update 2013年10月20日 14:49

VMware Player 6で仮想ネットワークエディタを使う方法(vmnetcfg.exe)

VMware の仮想ネットワークの構成や、「デバイス VMnet0のネットワークブリッジが動作していません。」エラーが発生した場合などのトラブルシュート時に使う「仮想ネットワークエディタ(vmnetcfg.exe)」を、VMware Player 6 でも使う方法です。

最近の VMware Player にはこのエディタが同梱されていないんですよねぇ…。

仮想ネットワークエディタ(vmnetcfg.exe)の導入

VMware Player 6 と同世代の VMware workstation 10 のインストーラーを入手して、以下のコマンドで展開します。

VMware-workstation-full-10.0.0-1295980.exe /e .\tmp

で出てきた「core.cab」を解凍。

.\tmp に解凍された以下2つのファイルを VMware Player のインストールディレクトリ(通常は C:\Program Files (x86)\VMware\VMware Player)にコピー。

  • vmnetcfg.exe
  • _vmnetcfglib.dll

その後、以下リネーム。

_vmnetcfglib.dll → vmnetcfglib.dll

以上です。

あとは、vmnetcfg.exe を起動すればOK。

VMwarePlayerVMnet0Trouble_16_sh

という事でした。

参考サイト:

NAT and network Configuration in VM Player 6 | VMware Communities

この記事への1件のコメントがあります

  1. VMware Player 6で仮想ネットワークエディタ(vmnetcfg.exe)を使えるようにする | 第2.5地区 says:

    3年前

    […] VMware Player 6で仮想ネットワークエディタを使う方法(vmnetcfg.exe) […]

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