last update 2016年2月16日 17:42

050plusの留守電の聞き方まとめ(メール添付の音声ファイル再生、電話で再生)

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スマホからの通話料が安かったり、キャリアに電話番号を縛られずに済む、ってことで愛用している 050 IP電話アプリ「050 plus」で、留守番電話を聞く方法をまとめておきます。

1.留守番電話の音声ファイルをメール添付で送付できる

「050 plus」では、留守電の音声ファイルをメールの添付で送ってもらう事もできます。(別途、要設定。設定方法は後述)

これはすごく便利な機能でして、例えばこんな感じで Gmail の添付ファイルをタップすればすぐに留守電が聞ける。という感じ。

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ただし、音声ファイルは Windows 向けPCMファイルの「WAV形式」なので、次のアプリをインストールしないと再生できない機種が多いと思います。

留守電の音声ファイルをタップしたら、「FX Media Player」を選択すれば留守電が再生されます。
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現状、WAV形式のストリーム再生に対応した Android アプリは少ないですが、この「FX File Explorer」の内蔵メディアプレイヤーはかなり優秀で、050 Plus の留守電ファイルだけでなく、さまざまなメディアファイルも再生できます。

(Android 5.x / 6.x で使える対応プレイヤーアプリを他にもご存知の方は、コメント欄にて教えていただけると助かります。)

2.留守番電話サービスセンターへ電話をかける

先の方法とは別に、「留守番電話サービスセンター」へ電話をかけて留守電メッセージを聞く「古風な」方法も用意されています。

具体的には、050 plus から届いた「メッセージお預かり通知」メールのリンクをクリックすると、050 plus のアプリから通話料無料でメッセージを聞くことができます。

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電話で留守番電話を聞く方法は次のとおりです。

  1. 050-3300-3000 に電話をかける
  2. 「1#」で日本語を選択
  3. 「自分の050番号」+「#」を入力
  4. 「暗証番号」+「#」を入力
    (暗証番号は 050 plus アプリから事前に設定)

あとは、ガイダンスにしたがって操作するだけ。

操作方法は、「1#」でメッセージ消去、「2#」でもう一度聞く、「3#」で次のメッセージを聞く。「9#」で最初に戻る。

050 plus 以外の固定電話・一般電話や、携帯・スマホの電話からでも、同じ方法で留守電を聞くことができますが、その場合は通話料がかかってしまいます。(050plus からだと無料)

なお、留守電の保存期限は168時間(7日間)、最大件数は20件となっています。期限内に20件メッセージが溜まると、以降の留守番電話を受けられなくなるので、留守電が多いときは面倒でも消去したほうが良いでしょう。

オプション設定から留守電が有効になってる必要あり

「050 plus」の留守番電話をオンにするには、以下の設定が必要です。

「管理メニュー」→「オプション設定」→「留守番電話設定(Setting voicemail)」

オン・オフだけでなく、留守番電話に切り替えるまでの時間や、
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留守電通知メールの送信先アドレス、音声ファイルを添付するかどうかなども設定できます。
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また、この画面では、電話で留守電を聞く時に必要な4桁の暗証番号も設定できるので、忘れずに設定しておきましょう。

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