「めんたいこ」の巨大ゆるキャラが印象的な「めんたいパーク」に行ってきました【タラピヨ】

少し前ですが、明太子のテーマパーク「めんたいパークとこなめ」に行ってきたのでレポートします。

めんたいパークは全国に4箇所ありますが、今回は中部国際空港近く、愛知県常滑市の方へ行ってきました。

「めんたいこ」のテーマパークとはなんじゃらほい。前代未聞だなぁ。とは思いつつも、コストコの近所らしかったのでついでに行ってみることに。

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車で近づくと明らかにおかしな建造物が見えてきました。多分アレだな。と、ひと目で分かります。

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駐車場入り口。ツルッとした謎のマークが高々と掲げられています。基本は工場見学と工場直売所のようです。

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いきなり「あのあいつ」とご対面。こいつの名前は「タラピヨ」。

と、ここで相方が狂喜乱舞。

かねてから実物を見たかったそうで、ウェォア!ファャハ!などのおもしろサウンドを口から奏でつつ、バチャアバチャアと「タラピヨ」の写真を撮り続けていました。

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それにしても、ここまでデカい常設モノのゆるキャラはあまりお目にかかった記憶がありません。長さだけでも車2~3台はありそうです。

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記念撮影コーナーもありました。博士タイプもいるようです。

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建物の外観。ピヨピヨしています。

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中もいろんなものがピヨってました。

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で、何があるかっていうと、直売所とか、

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明太子モノが食べられるフードコートとか、

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工場見学もできます。この他、有料ミュージアムもありました。

全部説明すると長いので、良かったものだけザッと舐めていきましょう。

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工場直売。と言えば試食ですが、ここでは一度も冷凍していないできたての「からし明太子」を試食できます。

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コレがヒジョーにおいしい!ので、ぜひ食べるべき。直売所でも売っていたのでつい買っちゃいました。

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お次はフードコーナー。なんかつぶつぶしてますが、

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「めんたいソフト」ですな。なにそのゲテモノ!と思ったのは最初だけ。

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ソフトクリームの甘さと明太子のしょっぱさ・旨味がうまく絡み合ってなかなかの絶品です。せんべいのトッピングも意外と良く合います。

正直、奇をてらった系ソフトクリームの中では最高峰と言ってもいいくらいの相性で、クセになりそうな美味しさです。

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あとはこれも良かった。ってのがおにぎり。

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あー、明太子ちょっと見えてるねー。くらいかと思ったら、

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こんなボリューム感で明太子だらけ。工場だからふんだんに使えるのでしょうか。

しかも明太子自体がうまい。おにぎりに入れるにはもったいない位です。

ちなみにこのおにぎり、かなり大きいので、この後食事を食べるつもりなら1人1個だとちょっと多いかも。

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おにぎりは他にも紅鮭、焼きタラコ、ミックスなどがありました。一個380円と結構しますが、せっかく来たなら食べる価値はあると思います。

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写真を撮った時間帯は空いていましたが、昼食時間が終わる頃から混み始め、その後、観光バスが止まったりするとなかなかの混雑ぶりとなりました。

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工場見学は自分の目で見るのが良いと思いますが、

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どうにも気になったのが「組合わせはかり」ともいうべき「データウェイ」。

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データウェイってのは多分、Data Way じゃなくて Data Weight でしょう。

ソーセージが6個入り130グラム、みたく、数もグラム数も見事にぴったり合うのはこの機械のおかげ。こちらの工場でもこれを使っています。

解説員さんによると、実際には作業員さんの勘でまず明太子を置いて、それからこの機械が正確に軽量する。という感じらしく。実際には人の勘も使っているというお話でした。

ここでは人手で置くタイプのデータウェイを使っていましたが、興味があったので調べてみたら自動排出機構付きのデータウェイもあるようです。

昼休憩の時間帯だと工場で働く人の数も少ないので、行くならその時間帯は避けると良いかもしれません。

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ちなみに建物内では常に変な(失礼)音楽が流れてまして、壁にあった謎のQRコードを読んでみると…

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なんとその曲(テーマソング)がダウンロードできたりとか、

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あと、謎のアプリまで作ってたりと、いろいろ頑張っているようでした。

ただの工場直売+工場見学。と言えばそのとおりなので、このためだけに来るとちょっと物足らないかもですが、隣のコストコのついでにちょっと暇を潰したり、軽食を食べるには悪くないかもしれません。

あと、冷凍していない明太子を直売所で買いましたが、明らかにその辺で売っているものより美味しかったので、それ目当てとか試食目当てでもいいかもしれません。

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直売所と言えば、今回は夏だったので買いませんでしたが「明太もつ鍋」はちょっと気になりました。明太子が300gも入るので〆の麺とか雑炊が捗りそうです。

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この後、本来の目的地であったコストコでホットドッグを食べましたが、さっきのおにぎりが堪えたのは言うまでもありません。

(※内容・価格は2014年当時のものです。)

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