last update 2015年12月9日 10:20

IIJmioの追加SIMを無料で発行する方法【SIM発行手数料無料技】

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MVNO 界の良心とも言うべき IIJmio に関する小技です。

最大3枚のSIMで高速通信量をシェアできる「ファミリーシェアプラン」ですが、追加SIMの発行手数料を無料にする方法があることを知っていますか?

そういえばコレ、以前、中の人から直接聞いたのに書いてなかったので、今さらですが記事にしておきます。

「オレって男は、持ってるスマホ全部にSIMをぶっ挿しておかないと落ち着かないんだヨ!」という健全極まる諸兄は是非、この技を活用されたく。

追加SIM発行は通常2,000円→新規申込時なら無料

公式サイトの料金表を見ると、

「SIMカード追加時には例外なく1枚2,000円(税別)の発行手数料がかかる」

と勘違いしてしまいそうですが、実は、IIJmioのサイトから「ファミリーシェアプラン」の新規申込時に2~3枚目の追加SIMを選べば…
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追加SIMの発行手数料が掛からないんです!
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通常は1枚あたり2,000円(税別)のSIM発行手数料がかかりますので、最初から上限の3枚まで発行しておけば4,000円(税別)の節約になります。

最近は Nexus 5x や Nexus 6P、Huawei P8lite、Zenfone 2 など、SIM を挿しっぱなしにしておきたい SIM フリー機も多いので、今回の技でガンガンSIMを挿しておくと精神衛生上も良いですよねー。

なお、ファミリーシェアプランでも SMS 機能付帯料や音声機能付帯料は SIMカード毎に請求されるので注意。ただし、アンテナピクト問題などを避ける目的で、個人的には SMS 付きを強力にオススメしておきます。

SIM発行手数料の無料化は新規だけではありません。ファミリーシェアプランへのプラン変更時にSIMカードを追加発行した場合も発行枚数に関わらず2,000円(税別)かかる仕組みとなっており、これはつまり、1枚持ちの人がファミリーシェアプランへの変更時に2枚追加発行しても、1枚分の発行手数料は無料になる。という技も使えます。

繰越したクーポン容量を持ち越す場合はプラン毎のSIM枚数上限に注意

これは今回の件とは関係なく、ファミリーシェアプランの一般的な注意点ですが、ファミリーシェアプランより低いプランはSIMカード発行枚数の上限が1枚なので、余ったクーポン(高速データ通信量)の繰越し狙いで低いプランに変更すると、追加発行したSIMカードが使えなくなる点は注意が必要です。

月間7GB使えるファミリーシェアプランだとこんな感じで結構な勢いで余ったりするんですよねー。
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ただでさえ安価な格安SIMなので、そこまでセコい技を考える人はいないかもですが、一応、注意点として挙げておきます。

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※2015/12/9 文章ブラッシュアップ。ファミリーシェアプランへのプラン変更時のSIMカード追加について、詳しい情報を追記。

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