last update 2016年12月9日 16:53

Android 6.0/7.0でGPS偽装する設定方法【擬似ロケーション情報】

Verkehrsschild_704

Android 6.0/7.0 では、位置情報偽装(GPS偽装)機能の使い方が変更されているので、設定方法をまとめておきます。

まず最初に、次の記事の方法で「開発者向けオプション」を表示しておきます。

how_to_use_mock_location_on_Android_6.0_6_sh

その後、「設定」→「開発者向けオプション」→「仮の現在地情報アプリを選択」をタップ。
how_to_use_mock_location_on_Android_6.0_2_sh

ここで、GPS偽装に使うアプリを指定します。
how_to_use_mock_location_on_Android_6.0_3_sh

設定としては以上になります。あとは、指定した GPS 偽装アプリをいつも通り使えばOKです。

Location Spoofer が使えなくなってるね

詳細は不明ですが、手元で確認した範囲では、長い歴史のある GPS 偽装アプリ「Location Spoofer」が Android 6.0 以降、使えなくなっているようです。

Android 6.0 以降でも使える GPS 偽装アプリには「Fake GPS」があり、こちらは問題なく使えているので、そちらに乗り換えた方がいいかもしれません。

なお、GPS 偽装をチェックしているアプリでは、今回の方法を使うことはできません。このあたりは Android 5.x 時代と変わりません。

ここからは調べていないので良く分かりませんが、Android 5.x 以前で使えた「root 化した端末で GPS 偽装アプリをシステムアプリ化した場合に GPS偽装(mock location)チェックを回避できる技」が Android 6.x でも使えるのかどうか、については要注意のような。

OS 側にこういう機能が新設された。ということは、それ以外の方法が塞がれてないかなー。とも思ったり。詳細は、実機確認してみないとなんともです。

なお、モンスターストライクのマルチは偽装対策されており、これらの方法は使えなくなっています。

この記事への2件のコメントがあります

  1. 竹野正巳 says:

    7ヶ月前

    擬似ロケーションを無効したい

  2. あ says:

    5ヶ月前

    fakegps、モンストで使えませんね
    弾かれます。ルート化してsystemに移してもダメ

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