last update 2011年12月6日 20:29

長期休暇の間にブラウザとメーラーを見直す2

我がひろも家は、ミーハーな Early Adopter であり、すべての PC が Windows Vista であり、かつ、Core2Duo な快適環境なのでありますが、昨日、Safari の Windows 版を触ってみましたら、そのカッチョよさと、スピード。。。って表現すると多分間違っていて、WEB文書が頭に入ってくるそのスムーズさの違いに愕然としたわけです。何との比較かって?私は、長いものに巻かれるタイプですから、Internet Explorer 7、正確には、Slepnir との比較です。

Safari 3

まあ2倍は早いとうたっており、これはまぁ分かりやすい企業的プロパガンダなわけですが、使ってみると実はまんざらでもなく、体感はそれ以上と感じました。場所にもよりますが。

というのは、IE はページ切り替え時、何秒かホワイトアウトするのですが、Safari はいきなりページが切り替わってくれる。

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WEBを読み物として捉えたとき、この差は大きい。で、上記のグラフを見るに、IE より Firefox はそこそこ早いという事になりますから、試しに入れてみました。昔は、見れなかったり、崩れたりするページが多くて、実務にはちょっと。。。。という感があったんですが、かなり使えるようになったんですね。

あとは、プラグインが充実していて、ファイルアップロードがドラッグアンドドロップでできるとか、2chビューワになる、とか、Gmail 連携機能がある。とか、探せばあるある。とりあえず、次の記事を参考にいろいろ入れて実験中。

Firefoxに必ず入れる12のプラグイン

Sleipnir は、Internet Explorer 用エンジンであるところの「Trident」が初期状態ですが、Firefox のエンジン「Gecko」も使用できる。でも、実際には、Firefox 単体で使っても十分使えるところまで改善されているようです。 Ajax 多用のページでもここまでのところ、特に問題なく使えていますし。やっぱり軽い。ページの切り替え時のホワイトアウト時間も少ない。しばらくはこのままにしようと思います。

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