About

当サイト「テラダス」についての紹介ページです。

運営方針や特徴、エクスキューズ、また、管理人について紹介させていただきます。

「テラダス」の運営ポリシー

運営ポリシーは、「興味・実用・長期視点」の3つ。

ノンジャンルでやってます

ジャンルを絞らず、あえてのノンジャンル。ただし、僕の興味の関係から、どうしてもテクノロジー、食品、雑学、ニュース、ゲーム寄りの内容が多くなりがち。

雑記系のため、SEO上不利な部分は関連記事検出の工夫などでフォローしたいと考えています。

文章にはちょっとだけこだわりが

興味のないジャンルでも読んで頂けるよう、平易な言葉使いを意識し、短い文章に多くの情報、を心がけています。イメージ的には「ちょっと頭の良い中学生なら頑張れば理解できるレベル」を意識して執筆しています。この辺は記事によってもまちまちですが。

自分用メモでは専門用語を連発したり、ネタ系ではダラダラ書くときもあります。楽しく書かせて頂いております。

過去記事更新も

凝り性なので、過去記事のブラッシュアップ・情報修正・更新・短文化、タイトル調整までする事も。

SEO上の優位性が見出されるようになって以来、他サイトでも過去記事を更新するようになったと聞いていますが、当サイトではその前からずっと過去記事の更新・修正を重要視してきました。背景には、当サイトはノウハウ系記事が多い、という側面があります。

朝真暮偽の無責任な更新はしないよう努めておりますが、記事の修正履歴は残しておりません。問題になるようなら、今どき、魚拓の一つも取られているでしょうしね。

URLに意味を感じてもらえるサイトにしたい

速報サイトではなく、「~の件ならどのページ」という風に、URLに意味を感じてもらえるサイトにしたい。という思いはあります。ただ、労力の絡みでなかなか難しいのが現状です。

その他

記事の大幅更新時など、告知が必要な場合は、過去記事を新記事扱いする場合があります。

有用な情報である事を確認するために記事を寝かせたり、情報頒布が社会正義の不文律に反しないよう、実社会側で対策がされるまで記事を寝かせる事も少なくありません。

速報体制を敷いていない事もありますが、こういったポリシーのため、基本的にはニュース系のネタでは他サイトより出遅れる前提となっています。

なお、文中の表記揺れは、ほとんどの場合、故意ですのでこちらもご容赦ください。このあたりが他サイトとの大きな違いです。

各記事ともリンクフリーですが、画像直リンクはご勘弁ください。

当サイトの影響力について

2020年1月9日現在の過去1ヶ月のアクセス数は約70.4万PV。UUは約52.0万弱です。(Google Analyticsベース)

(Google)Discovery砲、Yahoo砲くらいはさすがに気が付きますが、それ以外だとほとんど気が付かない規模。アクセス動向は1日単位で非常に安定しています。

管理人自身、肩書や冠を好まず、個人として表に出る機会は避けてはいるものの、さすがに年間500万UUオーバーの規模ということもあってか、Googleさんのイベントにもお声掛けいただく程度の立場は維持させていただいております。

SNS とは距離を置いていることもあり、当サイト単体でゼロから点火する力はありませんが、Google 検索のキーワードを取れるケースは割と多く、消費者が「自分で調べて自分で決める」プロセスへの影響力は、想像以上です。

そんなことから、当サイト「テラダス」は、2020年から「ファイアーベローズ型サイト(Fire Bellows)」を標榜させていただいております。

「Fire Bellows」とはフイゴのこと。暖炉の火種を大きくしたり、弱くなった火勢を強めるために、風を送る道具です。

着火能力のある「インフルエンサー」と異なり、フイゴ自身に着火能力はなく、あくまでも脇役です。しかし、火種が自燃できるよう、陰ながら風を送って助ける、そんな位置付けを心がけています。

具体的には、ユーザーを「キーワードや概要だけは知っている」状態から「それが何であるか、理解している」状態へ遷移させ、「未接触」のモノを「既接触」のモノにすることで、ユーザーの購入判断の後押しをする役割を担っています。

最近の例を挙げると、某ステーキチェーンや、業務スーパーのタピオカなど、ある製品・サービスが黎明期から拡大期に入ろうとするタイミング、また、逆に、某位置情報ゲームのように問題のある製品やサービスが市場の支持を失うきっかけとして、人知れず、一定の影響を及ぼし続ける、という形です。

広告扱いと明示されていない記事については、「僕が個人的に無くなって欲しくない製品・サービス」について自発的に書いたものですが、一部、外部案件についてもお受けしております。

単体での効果は少なく、打率も低め、納期も長め、料金も高めにはなりますが、インフルエンサーマーケティングの先にある「マーケティング効果の固定化」を見据える会社さんは、ご検討くださいませ。

ご興味がおありの方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

サイト名「テラダス」について

幼少の頃から "分かりにくい凝った名前" を付けがちだった管理人。今回はその反省から、分かりやすい「テラダス」という4文字にしました。

また、古い話ですが、多様な情報を集英社の「イミダス」のように上手くまとめて、それが怪物のように化けたらなぁ。という意味も込められています。

「Tera」に込めたもう1つの思い

2008年のサイト立ち上げ当時、僕は考えました。

今後、技術が成熟域に達し、その進歩が徐々にスローダウンした後もなお、人々から「大きい」と認識され続けるであろう単位は何か、と。

原子のサイズや光の速さ。それらの物理的制約がもたらす各要素技術の限界値。そして、そんな要素技術の集合体であるコンピュータテクノロジーの長期動向の見込みなど…たくさんの事柄に思いを巡らせた時、今後数十年に渡って一般人の手の届く所にあり、かつ、大きい単位として認識され続けるのは「Tera」ではないか。当時の僕はそう考えたのです。

この世の物理法則は、人間に都合良くは出来ていません。

だからこそ、人の側が積極的に物理法則を活用して、住みよい世界を創ってゆく。

厳しい現実と人々の欲求。その間にあるギャップこそが人々に創意工夫を促し、文明を発達させる原動力となったわけです。

僕は、このような本質的制約を背景にした人々の「より良くしたい」と願う気持ちの手助け。を、このサイトのテーマと定め、そうした思いもこの「Tera」に少しだけ込めました。

「才能」は、階層や分野を問わず広く必要とされるものと信じています。

情報の発信者が自分のことを特段「優れている」と感じなくとも、経験から得た知識・知恵のおすそ分けには意味があるものです。なんてことも思いつつ、このサイトを運営しています。

当サイトの内情

人気記事は、スマートホーム、Android スマホ、PCなどのノウハウもの。最近は旅行、食べ物などの生活関連記事への流入も少なくありません。幅広い分野の記事が読まれています。ノウハウ系寄りの雑記系です。

トラフィックのほとんどはオーガニック流入。更新頻度に関係なくアクセス数は安定しています。が、その分、トップページのアクセス数は少なめ。

SNSへの露出は意図的に絞っています。そのため、公開した記事は半年位かけて徐々にアクセスが増えるイメージです。

なお、2011年夏のサーバ引っ越し時に過去記事の「はてブ」数は捨てました。

2020年1月現在の対応ブラウザは Microsoft Edge、Firefox、Safari、Chrome。

旧環境での動作確認は積極的には行っていません。

現状、UAによりPC版とスマホ版を切り替えています。レスポンシブデザイン化も考えていますが、モバイル専用広告の配信設定が面倒なもので(GAMを使えば技術的障壁は無いんですがデザインする時間が…)、なかなか作業が手についていません。

そうこう言っている間にAMP対応の波が押し寄せて来ちゃった感じです。

よろしければ、Facebookでいいねなり、RSSリーダーに登録なりしてあげてください。また、表現方法の1つとして動画も重視していきたいので、よろしければ YouTube のチャンネル登録もお願いします

管理人は誰?

「TeraDas」は、中部地方の情報・経済系エンジニア @hiromo6 が運営しています。

■略歴

メーカー系製造子会社の部門内SE(なんでも屋)→ 某メーカー開発部 → 某メーカー系SIer で文教・製造系システム開発、各社への技術支援(会社を超えたなんでも屋) → 現在、WEBサイト運営、および、運用・投資業務とその設計、および付帯システム開発。

外部の開発案件はお受けしていませんが、まれに知り合いにお願いされる事はあります。

■趣味、性格

新しいモノ好きだけど、飯のタネや実生活では極めて保守的。コツコツと地道に積み上げる性格。

子供の頃からコンピュータが好き。でも、どちらかというとコンピュータ自体よりも、計算しないと見えないものや、コンピュータが見せてくれる新しい世界の方が好き。

ライフワークはリスク管理と分析、そして将来の予測と危機回避。方向性としてはこのサイトの方面ですね。必要があれば算数に毛の生えた程度の事はちょこちょことやります。

また、統計情報を眺めるのも大好きです。

それなりに濃ゆい人生経験も手伝ってか、T字型人間ならぬ剣山型人間、として、IT系以外にも法務・経済など、様々な領域に局所専門性を持っていたりします。

生まれてこの方ずっと自由人。なのに、勤め人時代は割と大手。どこへ行っても「規格外」と呼ばれ、なぜだか出世コース。わりと人生を通して、どこへ行っても周りに人がいる感じ。

■お知らせと連絡先

テラダスの更新情報、および各種お知らせはTwitter アカウント @TeraDas にて。

弊サイトへの商業的なコンタクトはお問い合わせフォームからお願いします。