無くしたAndroid機を探せる「Androidデバイスマネージャー」を使ってみた

Google が Android 機の追跡サービス「Andorid デバイスマネージャー(ADM)」を公開したのでさっそく使ってみました。

スマホをどこかに置いてきてしまった時などに非常に便利なサービスです。

使い方はかなり簡単。

Google アカウントでログインして、PC・スマートフォン・タブレットなどのブラウザから以下のURLにアクセスするだけです。

初回アクセス時、「現在地データの使用をAndroidデバイスマネージャに許可」の画面が出るので「承認」します。

AndroidDeviceManagerTrial_2

あとは Android 端末がある場所が表示されます。

AndroidDeviceManagerTrial_3

複数端末で同じ Google アカウントを使っている場合は、端末を選択する事もできるので、どの端末がどこにあるのかまるわかりです。

「着信音」ボタンからは、スマホ・タブレットなどのスピーカーから音を鳴らせます。

AndroidDeviceManagerTrial_1

サイレントモードやバイブモード時でも強制的に音が出るので、「部屋のどこかにあるはずなんだけど…」という時なんかにとても便利そうです。

また、端末側で設定を行う事で、「端末データを消去」することもできるようです。(手元ではまだ試していませんが)

スマホってたまに探すハメになるよね

別にどこかに落としてくるわけじゃないんだけど、家の中とか車の中でもちょくちょく行方不明になりがちなスマートフォン。

プッシュ系通知が大嫌いで常時サイレントモードにしている僕のような人間には、サイレント・バイブ時でも音が鳴るので助かりそうです。

また、今回の機能は、PCからだけでなく、スマホやタブレットからも探せるので、出先でなくした!という場合でも、連れのスマホとかを使って探す。なんてこともできなくはないので、そういう時にも助かるかもしれません。(他人の端末で Google アカウントにログインする。という話しになると、セキュリティ的にどうなんだ。とか、2段階認証どーすんだよ。とかとか色々ありますけど)

なお、「Android デバイスマネージャー」の動作対象機種は、Android 2.2(Froyo)以降となっています。さすがにそれ以前の端末を使っている人は少ないと思われますので、実質、現状使われているほとんどの Android 端末で使える。と考えてよさそうです。

コメントを記入