ドコモ版iPhoneが1位・2位、BCNランキング売上で

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8日に公開されたBNCランキングで、ドコモ版 iPhone が1位、2位を独占しました。

集計期間は9月30日~10月6日。ランキングは以下のとおり。

1. iPhone 5s 32GB - docomo
2. iPhone 5s 64GB - docomo
3. iPhone 5 16GB - au
4. iPhone 5s 32GB - SB
5. iPhone 5 16GB - SB
6. iPhone 5s 64GB - au
7. GRATINA KYY06 – au
8. iPhone 5s 16GB - docomo
9. iPhone 5c 16GB - SB
10.iPhone 5s 32GB – au

先週のランキングでは他社の後塵を拝したドコモでしたが、この週ではようやく逆転する事ができたようです。

今回の集計期間中で特筆すべきは、10月1日からSPモードメールの提供が開始された点です。

特に既存のドコモユーザーの場合は、SPモードメール待ちという人もいたようなので、ここからが本番、と言えるかもしれません。

なお、現在においてもドコモ版 iPhone は限られた量販店でのみの取り扱いとなっており、他社同様 iPhone 5s の品薄状態は続いている状況となっています。

ドコモはまだ iPhone の取り扱いを始めたばかりのキャリア、という事で、様子見の向きもありそうですから、実際の数字はこれから出てくる。と捉えた方がよいのかもしれません。

また、これは個人的な感触ですが、当集計期間中の店頭での販売条件を見ていると、MNPでの高額キャッシュバックは au / ソフトバンクで行われているケースが多く、ドコモはそこまでではない状況だったように映りました。

発売直後の iPhone がこれだけ広範に、しかもこの金額のキャッシュバック。というのは、あまり見た覚えが無い気がします。

BNCランキングは量販店での売上データを元に集計されているものであり、全売り上げを反映させたものでは無い点には注意が必要ですが、今回のランキングがある程度実情を反映しているのであれば、下位2社はドコモ参戦の影響を受けているのかもしれません。

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