last update 2014年5月16日 18:24

LINEの音声通話をBluetoothヘッドセットで使う方法

LineTalkWithBluetoothHeadset_5_sh

外出先の LTE 回線からでも割と使い物になっちゃう。って事で大変重宝する LINE の無料通話ですが、スマホを手で持たずにハンズフリー通話できる「Bluetooth ヘッドセット」でも使えるって知ってました?

応用として、LINE で無料通話しながらカメラの画像を送信。なんてこともできるので、使い方のコツをまとめておきます。

実はLINEでも「Bluetoothヘッドセット」で通話できる

画面には Bluetooth の設定・ボタンが一切無いので分かりにくいですが、実は、スマホとヘッドセットを Bluetooth で接続して「無料通話」するだけで、普通に Bluetooth ヘッドセットでLINEの通話ができちゃいます。

LineTalkWithBluetoothHeadset_9_sh

ただし、 Bluetooth ヘッドセットの通話ボタンでの着信応答や終話、リダイヤルなどの機能は使えません。現時点ではあくまでも「通話」だけができます。

通話中でもBluetoothへ切り替え可、ただし近接センサーが邪魔になる場合も

Bluetooth がオフの状態で着信した場合も、

通話したまま Bluetooth をオン
→ Bluetooth ヘッドセット接続
→ LINE 通話画面でスピーカーをオン → オフ

すれば、通話中の Bluetooth ヘッドセットへの切り替えは一応はできます。

LineTalkWithBluetoothHeadset_11_sh

ただし、この画面でスマホに手を近づけると、近接センサーで画面が消えてしまうので、操作しづらい場合があります。

慣れの問題もありますが、面倒なら素直に Bluetooth ヘッドセットを接続してから、かけ直した方が楽かもしれません。

「Bluetooth」なら、話しながらカメラ撮影・画像送信が楽♪

LINE 無料通話中に、画面右下の「通話画面を閉じる」をタップすると、通話したままチャット画面へ移動できます。

LineTalkWithBluetoothHeadset_11_sh_tochat

チャット画面では普段と同じようにカメラ撮影や画像送信、スタンプ送信ができます。

Bluetooth で話しながら同じモノを見れるのでとっても便利です。

LineTalkWithBluetoothHeadset_12_sh

写真でなくビデオ通話に切り替え。という手もありますが、画質が落ちるのが欠点です。

回線状況が悪くてギリギリ通話しかできない…という場所でも同じモノを見て話せるので、写真の方が地味に便利かも。

ちなみに通話画面と違って、チャット画面では近接センサーによる画面オフが働かないので、安心して画面を触れます。(通話中に Bluetooth 通話へ切り替えるときも、通話画面を一旦抜けた方が楽かも)

チャット画面から通話画面に戻るには、通知領域の「LINE ~との無料通話」をタップします。

LineTalkWithBluetoothHeadset_13_sh

使い方のコツは以上です。

これだけ分かれば LINE を Bluetooth でかなり活用できる事でしょう。

オススメの Bluetooth ヘッドセット

ボタン長押しで電源ONする機種だとイライラするからスライドスイッチが良い。とか、日本人の耳に合うイヤーチップが付いているか?とか、電波の感度は良いか?とか、マイクの音の拾いは問題ないか?とかとか。こだわり始めると実はキリが無い Bluetooth ヘッドセットですが、まぁ、このあたりの機種なら及第点以上。という Plantronics の機種を紹介しておきます。

1つ前の型番の M155 のレビューへリンクを張っておくので、興味のある方はそちらもどうぞ。

上の Amazon リンクの左2つ「M70」は、日本語ガイダンス対応の最新機種で、確か2014年2月くらいに出たモデル。右の「M165」はデュアルマイクで音質が良いモデル。という位置づけだったような。

バッテリの持ちはM70に比べて落ちますが、個人的には「M165」がよりオススメ。お好みでどうぞ。

LINE の無料通話は意外と音質が悪くない

チャラいイメージのある LINE ですが、通話品質では地味に頑張っていまして、今後のLINE電話の展開も含め、なかなか楽しみではあります。

音声通話を毛嫌いしている人もいますから、誰とでも通話。という風にはいきませんが(というかLINEはチャットがメインですね)、LINE と 050 plus があれば、だいたいどこへでも Bluetooth を使って格安・無料通話が出来るので、大変にお便利です。

これだけ使いこなせれば、もう、データ契約 SIM のスマホでも、音声通話で困る機会はかなり減ってきます。

昔は BTmono BTHeadSet とかを使って、無理やり Bluetooth 非対応アプリで Bluetooth を使っていましたが、本当にいい時代になったものです。

検索用キーワード:ワイヤレス通話

※2014/5/16 文章ブラッシュアップ

この記事への1件のコメントがあります

  1. SONY ワイヤレスオーディオレシーバー ブラック DRC-BTN40を使ってみた。 | しげっち@ドリームプレゼンターWeb says:

    3年前

    […] LINEの音声通話をBluetoothヘッドセットで使う方法 | TeraDas-テラダス […]

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