LINEの無料通話でBluetoothヘッドセットを使う方法

last update 2021年8月6日 11:45

外出先の 4G/5G 回線からでも割と使い物になっちゃう。って事で大変重宝する LINE の無料通話ですが、スマホを手で持たずにハンズフリー通話できる「Bluetooth ヘッドセット」でも使えるって知ってました?

応用として、LINE で無料通話しながらギャラリーから画像を送信、なんてこともできるので、使い方のコツをまとめておきます。

LINEの無料通話でも「Bluetoothヘッドセット」が使える

画面には Bluetooth の設定・ボタンが一切無いので分かりにくいですが、実は、スマホとヘッドセットを Bluetooth で接続して「音声通話」するだけで、普通に Bluetooth ヘッドセットでLINEの通話ができちゃいます。

ただし、 Bluetooth ヘッドセットの通話ボタンでの着信応答や終話、リダイヤルなどの機能は使えません。現時点ではあくまでも「通話」だけができます。

通話中でもBluetoothへ切り替え可、ただし近接センサーが邪魔になる場合も

Bluetooth がオフの状態で LINE の通話が着信した場合でも、

  • 通話したまま Bluetooth をオン → Bluetooth ヘッドセット接続

すれば、通話中の Bluetooth ヘッドセットへの切り替えが可能です。

ただし、通話画面のままスマホの近接センサー(画面上部の機種が多い)に手を近づけると、画面が消えてしまうので操作しづらい場合があります。

以前ほど敏感に反応しないようにはなりましたが、うまく操作できない場合は、素直に Bluetooth ヘッドセットを接続してから掛け直した方が楽かもしれません。

「Bluetooth」なら話しながら画像送信も楽♪

LINE 無料通話中にトーク画面へ切り替えれば、通話したまま LINE のトークも使えます。

文字だけでなく、普段と同じように画像やスタンプも送信できますよ。

Bluetooth で話しながら同じモノを見れるのでとっても便利です。

写真でなくビデオ通話に切り替え、という手もありますが、画質が落ちるのが欠点。

回線状況が悪くてギリギリ通話しかできない…という場所でも同じモノを見て話せるので、写真の方が地味に便利かも。

音声通話中はカメラ機能が使えない

LINE 音声通話中、トーク画面でカメラを起動しようとすると、

  • 「この機能は通話中またはLive中には使用できません。」

というエラーが出てしまいます。

そう。LINE 音声通話中はカメラを使えないのです。音声通話中には、ギャラリー内の画像のみ送ることができます。

トーク画面→音声通話画面への戻り方

トーク画面から音声通話画面へ戻る方法は2つあります。

1つ目は、右上のアイコンをタップする方法。

2つ目は、通知領域の「LINE通話中」をタップです。

通知領域から「通話終了」を押せば、直接、通話を終わることもできます。

使い方のコツは以上です。

これだけ知っておけば、LINE でも Bluetooth をかなり活用できる事でしょう。

オススメの Bluetooth ヘッドセット

  • ボタン長押しで電源ONする機種はイライラするから、スライドスイッチが良い
  • 日本人の耳に合うイヤーチップが付いているか?
  • 電波の感度は良いか?
  • マイクの音の拾いは問題ないか?

などなど、こだわり始めるとキリが無い Bluetooth ヘッドセットですが、個人的には片耳式のヘッドセットはこれまで Poly(旧 Plantronics)の製品をオススメしてきました。

ただし、この会社の製品は偽物が多く流通しており、大手家電量販店などの信頼できる販売店や国内正規品で買ったほうが良い上、Poly になってから、日本語サイトには片耳式ヘッドセットがほとんど掲載されていない状態となっているため、別メーカーにはなりますが、以下の機種をオススメしておきます。

すでに完全ワイヤレスタイプのイヤホンをお使いの方は、意外と通話機能が使いものになるケースがありますので、まずはそちらを試してみると良いでしょう。

LINE の無料通話は意外と音質が悪くない

チャラいイメージのある LINE ですが通話品質は地味に頑張っており、遅延は大きいものの単純な音質はかなり良い方です。

音声通話を毛嫌いしている人もいますから、誰とでも通話、とはいきませんが(というかLINEはチャットがメインですしね)、LINE なら誰でも使っていますから、いざというときに Bluetooth を使って無料通話が出来れば大変便利ですね。

最近は、SIM カードの通話準定額プランが普及していますが、5分以上の通話でも LINE 音声通話なら無料ですから、音声通話の料金削減にも役立ちそうです。

大昔には BTmono BTHeadSet とかを使って、無理やり Bluetooth 非対応アプリで Bluetooth を使っていましたが、本当にいい時代になったものです。

検索用キーワード:ワイヤレス通話

この記事へのコメント(1件)

  1. SONY ワイヤレスオーディオレシーバー ブラック DRC-BTN40を使ってみた。 | しげっち@ドリームプレゼンターWeb says:

    8年前

    […] LINEの音声通話をBluetoothヘッドセットで使う方法 | TeraDas-テラダス […]

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