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Ingressでポータルの連続ハックが捗るタイマアプリ「Integrated Timer For Ingress」

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なかなか行けないポータルに行ったら、しこたまポータルをハックしてポータルキーを集めるわけですが、ポータルの連続ハック時は 300秒(5分間)のクールダウンタイムを待つ必要があります。

で、そんな時に便利な Ingress 専用タイマアプリが、「Integrated Timer For Ingress」。

クールダウン待ちだけじゃなく、連続ハックしすぎてポータルが Burnout したとき用のタイマや、Burnout までの回数カウントとか、機能は色々あるわけですが、何より、このアプリの凄いところは「Ingress の画面と一体化しちゃうタイマー」って所かと。

あえて紹介するまでもない位の Ingress の必須アプリの1つと言えるかもしれません。

アプリのダウンロードはこちらから。

(iPhone 向けには Hacking Time for Ingress というアプリが存在しているのでそっちを使うといいかも)

アプリを起動すると、まず最初に「Registance」か「Enlightened」か Faction を選びます。これはタイマの色を青・緑どちらにするかだけの設定で、後からでも変更できます。

その後は次の画面になります。

最初は、なんのことだかさっぱり分からないかもですが、これはタダの設定画面。必要な機能を必要な数だけ配置したり、通知領域の挙動を変えたりできます。
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Heatsink(ヒートシンク)のレアリティを設定すれば、それに応じてクールダウンタイム短縮も考慮してくれます。
IntegratedTimerForIngress_1_sh

分からない場合はとりあえず、初期値のまま使ってみましょう。Ingress を起動すると、こんな感じでタイマが表示されるはずです。
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タイマを左にスワイプすると、こんな感じでタイマが左に移動します。右にスワイプすれば右にも移動できます。
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初期値では、上にスワイプすると通知領域にタイマが隠れてくれます。必要なときは通知領域をタップすると復帰します。これで邪魔になりません。

各タイマをシングルタップすると、カウントダウンをスタート・ストップ。ダブルタップでタイマを初期値にクリアできます。
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カウントダウン中は、通知領域にもこんな感じで表示が並びます。
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で、時間が来るとバイブと音でお知らせ。という仕組みですね。

バイブや音などの通知方法は、先の設定画面からカスタマイズ可能です。

Ingress の画面にオーバーラップしてくれるおかけで画面を切り替えずに済むため、大変便利なアプリと言えます。

こういうアプリが出てくるあたりが如何にも Android らしいですよね…。

※2015/3/18 iPhoneアプリへのリンクを追記、文章ブラッシュアップ

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