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Ingress Intel Mapで広範囲のポータルを効率よく探索する方法

Google の AR 陣取りゲーム「Ingress」で、L0(未キャプチャー)、L1、L2などの低レベルポータルを広範囲から一気に見つける方法です。

ポータルの場所の確認は通常、「Ingress Intel Map」を使いますが、このツール、低レベルポータルはかなりズームしないと表示されないので、広範囲からのポータル探索はかなり困難となっています。

これは、地図の縮尺に合わせて表示される最低ポータルレベルが上がってしまうからです。(下図↓)
DiscoverMorePortalsWithIngressIntelMap_8

未キャプチャーのL0ポータル(通称:生ポータル)まで表示するには、通常、ここまで(↓)寄る必要があり、かなりキツいのですが、(フルHDディスプレイ時)
DiscoverMorePortalsWithIngressIntelMap_7_sh

実はここでブラウザの縮小表示機能を使うと、L0ポータルを表示させつつ広範囲を見ることもできる。というワケです。
DiscoverMorePortalsWithIngressIntelMap_6_sh

ブラウザの「表示領域の縮小拡大」の方法は以下のとおり。(Chrome、Firefox 推奨)

  • Ctrl +「+」、Ctrl +「-」

あと、Chrome なら「Ctrl +ホイールアップ or ダウン」でもできます。

3K、4Kなどの超高解像度液晶と組み合わせると、びっくりするくらい広範囲の L0ポータル探索が可能になりますよ。

サーバー負荷にも配慮を

恐らくはサーバー負荷や、また、ひょっとするとゲーム性への配慮もあって低レベルポータルの一覧性を下げているかもしれないため、この方法の利用には注意が必要かもしれません。

例えば、拡大率を25%にした場合、縦横4倍で面積比16倍にもなり、サーバー負荷もそれだけ大きくなるわけですから。

そのため、ご利用は自己責任で。という形にはなると思います。

実際、初出時は25%でもマップ表示は可能でしたが、現在は67%までしかマップが正常に表示されないようです。(ポータルは表示される模様)

ちなみに、Ingress intel total Conversion 向けにも、より広範囲の低レベルポータル探索を支援するプラグインがあった気がしますが、どっちかというとあちらこそ自己責任のような…。

※2014/8/31 文章ブラッシュアップ

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