InateckのKindle Paperwhite用ケースを試してみた

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移動中の読書に大活躍中のKindle Paperwhite
そのPaperwhite用のケース(Inateck Kindle Paperwhite用 Microfibril PU レザーケース マグネット付き ブラウン(Kindle Paperwhite専用))を「inateck」さんからレビュー用にご提供いただきました。

外観

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まずは外観から。
Amazonの商品画像では「ブラウン」って商品名なのに肌色?クリーム色?みたいな微妙な色に見えますが、実際は落ち着いた茶色です。
レザー風の型押しがされています。

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内側です。
取り付け方は本体にKindle Paperwhiteをぱちんとはめ込むだけと、とても簡単。サイズがタイトめになっていることもあり、取り付けが簡単なわりにかなりがっちり固定されるので、意図せず外れてしまうようなことはあまりなさそうです。
ただその分、取り外すのがちょっと大変です。無理に外そうとするとPaperwhite本体の角をケースで削ってしまいそうになりました。頻繁に付け外しをするような人は、うまく外すためのコツをつかむ必要がありそうです。
ふたの内側はスエード調の素材が貼ってあり、画面への当たりが柔らかくなっています。

機能

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手持ちの磁石を使って確認してみると、ふたの2箇所に磁石が入っています。
1つはふたが勝手に開いてしまわないよう固定するためのもの。バッグの中に入れておく程度であれば、ちゃんとふたを閉じていてくれそうです。(1mぐらいの高さから落下させると落ち方や床面の硬さによってはふたが開いてしまうこともありました)
もう1つはオートスリープ機能用。ふたを閉じたときに自動的にPapewhiteの電源をオフしてくれるので、いちいち電源ボタンを押す必要がありません。

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カバー下部には大きな開口部があるので、カバーをつけたままでも充電が可能。オートスリープ機能があるので押す機会はあまりないとは思いますが、電源ボタンへも問題なくアクセスできます。

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使用するときにはふたを裏側に180度折り返して持つこともできそうです。
ただ、これはメーカーが想定している使い方なのかどうか不明なので、日常的に180度折り返して使い続けて破損しないかどうかは、長期にわたって試してみないと何とも言えませんが・・・。

サイズと重量

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本体重量は87g。軽いです。
Amazonの表記では118gとなっていますが、あれはパッケージも込みの重量ですね。(この商品に限らずAmazonの重量・サイズの表記はパッケージ込の数値っぽいのがややこしいな・・と個人的にはいつも思っています)
一方でメーカーの表記では重量は80gとなっていますが、これも合ってませんね。何の差なのか・・・梅雨時だから湿気吸ってるとか?まぁ、細かいことは気にしちゃいけないのかもしれません。
サイズは、ほぼメーカー公称(173x122x10mm)どおりです。

まとめっぽいもの

ほかのカバーと対比するにしても、自作のカバーしか比較対象を持ち合わせていないのが困ったところですが、
・薄くて軽い
・がっちりホールドしてくれる安心感と頑丈さ
という利点は確実にあります。
また、素材がレザーではないとはいえ作りもそれほど安っぽいわけではなく、オートスリープなど基本的な機能の面も変わらないと考えれば、Amazon純正レザーカバーと比べて半額以下という値段は十分お手頃かと思います。
個人的にはもう少しデザインのバリエーションがあったらいいかな・・・と思ったりもしますが、とはいえシンプルなデザインは万人にとって使いやすいものでしょうし、自分好みにカスタマイズすることも工夫次第では可能かもしれません。

カラーバリエーションは5種類ありますので、お好みの色が見つかるかもしれません。

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