last update

「めんたいこ」の巨大ゆるキャラが印象的な「めんたいパーク」に行ってきました

MentaiParkKanefuku_60_sh

少し前ですが、明太子のテーマパーク「めんたいパークとこなめ」に行ってきたのでレポートします。

めんたいパークは全国に2箇所ありますが、今回は中部国際空港近く、愛知県常滑市の方へ行ってきました。

「めんたいこ」のテーマパークとはなんじゃらほい。前代未聞だなぁ。とは思いつつも、コストコの近所らしかったのでついでに行ってみることに。

MentaiParkKanefuku_53_sh
車で近づくと明らかにおかしな建造物が見えてきました。多分アレだな。と、ひと目で分かります。

MentaiParkKanefuku_56_sh
駐車場入り口。ツルッとした謎のマークが高々と掲げられています。基本は工場見学と工場直売所のようです。

MentaiParkKanefuku_58_sh
いきなり「あのあいつ」とご対面。こいつの名前は「タラピヨ」。

と、ここで相方が狂喜乱舞。

かねてから実物を見たかったそうで、ウェォア!ファャハ!などのおもしろサウンドを口から奏でつつ、バチャアバチャアと「タラピヨ」の写真を撮り続けていました。

MentaiParkKanefuku_62_sh
それにしても、ここまでデカい常設モノのゆるキャラはあまりお目にかかった記憶がありません。長さだけでも車2~3台はありそうです。

MentaiParkKanefuku_40_sh
記念撮影コーナーもありました。博士タイプもいるようです。

MentaiParkKanefuku_63_sh
建物の外観。ピヨピヨしています。

MentaiParkKanefuku_69_sh
中もいろんなものがピヨってました。

MentaiParkKanefuku_71_sh
で、何があるかっていうと、直売所とか、

MentaiParkKanefuku_73_sh
明太子モノが食べられるフードコートとか、

MentaiParkKanefuku_78_sh
工場見学もできます。この他、有料ミュージアムもありました。

全部説明すると長いので、良かったものだけザッと舐めていきましょう。

MentaiParkKanefuku_11_sh
工場直売。と言えば試食ですが、ここでは一度も冷凍していないできたての「からし明太子」を試食できます。

MentaiParkKanefuku_13_sh
コレがヒジョーにおいしい!ので、ぜひ食べるべき。直売所でも売っていたのでつい買っちゃいました。

MentaiParkKanefuku_36_sh

MentaiParkKanefuku_32_sh
お次はフードコーナー。なんかつぶつぶしてますが、

MentaiParkKanefuku_26_sh
「めんたいソフト」ですな。なにそのゲテモノ!と思ったのは最初だけ。

MentaiParkKanefuku_27_sh
ソフトクリームの甘さと明太子のしょっぱさ・旨味がうまく絡み合ってなかなかの絶品です。せんべいのトッピングも意外と良く合います。

正直、奇をてらった系ソフトクリームの中では最高峰と言ってもいいくらいの相性で、クセになりそうな美味しさです。

MentaiParkKanefuku_28_sh
あとはこれも良かった。ってのがおにぎり。

MentaiParkKanefuku_29_sh
あー、明太子ちょっと見えてるねー。くらいかと思ったら、

MentaiParkKanefuku_31_sh
こんなボリューム感で明太子だらけ。工場だからふんだんに使えるのでしょうか。

しかも明太子自体がうまい。おにぎりに入れるにはもったいない位です。

ちなみにこのおにぎり、かなり大きいので、この後食事を食べるつもりなら1人1個だとちょっと多いかも。

MentaiParkKanefuku_25_sh
おにぎりは他にも紅鮭、焼きタラコ、ミックスなどがありました。一個380円と結構しますが、せっかく来たなら食べる価値はあると思います。

MentaiParkKanefuku_15_sh
写真を撮った時間帯は空いていましたが、昼食時間が終わる頃から混み始め、その後、観光バスが止まったりするとなかなかの混雑ぶりとなりました。

MentaiParkKanefuku_75_sh
工場見学は自分の目で見るのが良いと思いますが、

MentaiParkKanefuku_6_sh
どうにも気になったのが「組合わせはかり」ともいうべき「データウェイ」。

MentaiParkKanefuku_5_sh
データウェイってのは多分、Data Way じゃなくて Data Weight でしょう。

ソーセージが6個入り130グラム、みたく、数もグラム数も見事にぴったり合うのはこの機械のおかげ。こちらの工場でもこれを使っています。

解説員さんによると、実際には作業員さんの勘でまず明太子を置いて、それからこの機械が正確に軽量する。という感じらしく。実際には人の勘も使っているというお話でした。

ここでは人手で置くタイプのデータウェイを使っていましたが、興味があったので調べてみたら自動排出機構付きのデータウェイもあるようです。

昼休憩の時間帯だと工場で働く人の数も少ないので、行くならその時間帯は避けると良いかもしれません。

MentaiParkKanefuku_70_sh
ちなみに建物内では常に変な(失礼)音楽が流れてまして、壁にあった謎のQRコードを読んでみると…

MentaiParkKanefuku_72_sh
なんとその曲(テーマソング)がダウンロードできたりとか、

MentaiParkKanefuku_77_sh
あと、謎のアプリまで作ってたりと、いろいろ頑張っているようでした。

ただの工場直売+工場見学。と言えばそのとおりなので、このためだけに来るとちょっと物足らないかもですが、隣のコストコのついでにちょっと暇を潰したり、軽食を食べるには悪くないかもしれません。

あと、冷凍していない明太子を直売所で買いましたが、明らかにその辺で売っているものより美味しかったので、それ目当てとか試食目当てでもいいかもしれません。

MentaiParkKanefuku_19_sh

直売所と言えば、今回は夏だったので買いませんでしたが「明太もつ鍋」はちょっと気になりました。明太子が300gも入るので〆の麺とか雑炊が捗りそうです。

MentaiParkKanefuku_46_sh

この後、本来の目的地であったコストコでホットドッグを食べましたが、さっきのおにぎりが堪えたのは言うまでもありません。

関連情報:

コメントを記入