last update 2015年6月8日 15:09

特定Wi-Fi接続時だけデータ通信量を節約する「ネットワーク制限」「モバイルアクセスポイント」機能【Andriod】

hotspot_sizeXS

「自宅の Wi-Fi の時はいいんだけど、スマホのテザリングに繋いでる時は大きいデータ通信やバックグラウンド通信はやめてね!」

という設定ができる Android の「ネットワーク制限」または「モバイルアクセスポイント」機能を紹介しておきます。

なんか意外に知られてない気がしたので…。

カジュアルに速度規制がかかりまくるソフトバンク回線でのテザリング時や、MVNO SIM でのテザリング時の通信量節約に便利な機能です。

※2015/6/8 文章ブラッシュアップ
※2015/5/17 文章大幅更新。Android 5.x(Lollipop)対応。新記事扱い。

この方法で指定した Wi-Fi アクセスポイントは、「従量制のWi-Fiネットワーク」と見なされ、モバイルネットワークと同じ扱いになります。

設定方法は以下のとおり。

(※設定項目は機種や Android のバージョンによって変わります。確認済みパターンを複数列挙していますが、必要なら読み替えてください。)

Android の「設定」→「データ使用量」、または「データ使用」をタップ
AndroidReduceTetheringData_2_sh

右上のメニュー →「モバイルアクセスポイント」、または「ネットワーク制限」をタップ
AndroidReduceTetheringData_3_sh

通信を制限したい Wi-Fi の SSID にチェックを入れます。
AndroidReduceTetheringData_1_sh

設定は以上です。(※旧機種ではこの設定は使えない場合があります。)

LINE や Google ハングアウトの通知も含めて問題はないと思いますが、使用上問題が出た場合は、設定を戻すと良いでしょう。

検索用キーワード:指定した Wi-Fi での Google Play ストアの「アプリの自動更新」停止、IIJmio

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