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hi-ho、MVNO SIMの通信量を増量へ。7GBで3,066円、2GBで1,008円など

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先日の IIJmio に引き続き、ハイホーも MVNO SIM「hi-ho LTE type D」の高速通信量(バンドルチャージ)を、10月1日以降、最大で倍以上に増量すると発表しました。

「hi-ho LTE type D」は、SIMフリー端末で利用可能なドコモ LTE/3G の MVNO 通信サービス。

月額料金に含まれるバンドルチャージを利用することで、下り最大150Mbps 上り最大50Mbpsの高速通信に対応し、今回はそのバンドルチャージ容量がお値段そのまま増量となります。

増量後の主なコースの月額料金、バンドルチャージ容量は以下のとおり。(全て税込)

  • ミニマムスタート:月額1,008円 2GB SIM1枚
  • アソート:月額1,522円 2GB SIM最大3枚
  • ファミリーシェア:月額3,066円 7GB SIM最大3枚

いずれも別途初期費用3,240円が必要。最低利用期間は1年で中途解約の場合は解約手数料が必要になります。

2枚目以降のSIMの追加発行には別途費用が必要です。

今回、合わせて追加容量チャージの料金も改定され、1GBがこれまでの3,780円から2,160円と値下げとなります。

 

なお、「hi-ho LTE type D」はデータ通信SIMでも最低1年の利用期間が設定されている点、バンドルチャージ利用ON/OFFの切り替えアプリが提供さておらずWEBからの切り替えとなる点、など、IIJmio と比較すると劣っており、購入・契約にあたっては注意が必要となります。

IIJmio の衝撃的な価格発表に端を発するMVNOの実質値下げ競争はどこまで広がるのか、消費者としては注目したいところです。

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