last update 2017年7月1日 11:10

IIJmioの追加SIMを無料で発行する方法【SIM発行手数料無料技】(追記あり)

IIJ大阪支社 受付のSIMカードの写真

MVNO 界の良心とも言うべき IIJmio に関する小技です。

最大3枚のSIMで高速通信量をシェアできる「ファミリーシェアプラン」ですが、追加SIMの発行手数料を無料にする方法があることを知っていますか?

そういえばコレ、以前、中の人から直接聞いたのに書いてなかったので、今さらですが記事にしておきます。

「オレってば、持ってるスマホ全部にSIMをぶっ挿さないと落ち着かないんだヨ!」という諸兄は、是非、この技を活用されたく。

SIMカード追加は通常2,000円→新規申込時なら無料

公式サイトの料金表を見ると、

「SIMカード追加時には例外なく1枚2,000円(税別)の発行手数料がかかる」

と勘違いしてしまいそうですが、実は、IIJmioのサイトから「ファミリーシェアプラン」の新規申込時に2~3枚目の追加SIMを選べば…
IIJmioSIMCardFeeFree_1_sh

追加SIMの発行手数料2,000円(税別)が掛からないんです!
IIJmioSIMCardFeeFree_2_sh

ということは、最初から上限の3枚を発行しておけば4,000円(税別)の節約になる計算ですね。

最近は、SIMロック解除したiPhoneとか、SIM フリーのHuawei機など、SIM を挿しっぱなしにしておきたい端末が多いので、今回の技でガンガンSIMを挿しておくと精神衛生上も良いですよねー。

なお、ファミリーシェアプランでも、SMS 機能付帯料(タイプDのみ)や音声機能付帯料は SIMカード毎に請求されるので注意。ただし、最近はアンテナピクト問題も聞かなくなってきたので、無理にSMS 付きSIMや音声SIMにしなくても良いかもしれません。と言いたいところですが、

  • (※2017年7月1日追記)今回紹介したSIMカード追加手数料2,000円の無料技は引き続き使えると思われますが、2017年8月1日から、これとは別に電話番号1つに付きタイプDは394円、タイプAは406円の「SIMカード発行手数料」が別途請求されます。詳しくを次を記事を確認ください。
    IIJmio、SIMカード発行手数料を請求へ。ドコモ網は394円、au網は406円

繰越したクーポン容量を持ち越す場合はプラン毎のSIM枚数上限に注意

これは今回の件とは関係なく、ファミリーシェアプランの一般的な注意点ですが、ファミリーシェアプランより低いプランはSIMカード発行枚数の上限が1枚なので、余ったクーポン(高速データ通信量)の繰越し狙いで低いプランに変更すると、追加発行したSIMカードが使えなくなる点は注意が必要です。

月間7GB使えるファミリーシェアプランだとこんな感じで結構な勢いで余ったりするんですよねー。
IIJmioSIMCardFeeFree_5_sh

ただでさえ安価な格安SIMなので、そこまでセコい技を考える人はいないかもですが、一応、注意点として挙げておきます。

IIJmioSIMCardFeeFree_3_sh

※2017/7/1 2017年8月1日より、「SIMカード発行手数料(ドコモ網 394円、au網406円)」が請求追加になる件について追記。

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