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Win8.1などでタスクバーやエクスプローラーが固まる症状の修正パッチが公開。日本語IME環境向け

KB3048778

3月の Windows Update でインストールできるセキュリティ修正プログラム「KB3033889」が原因で、タスクバーやエクスプローラーが固まって反応が無くなる障害で、対策版となる修正プログラム「KB3048778(Fix532292)」が公開されています。

対象OSは Windows 8 / 8.1、Windows Server 2012 / 2012 R2。症状は日本語IME環境でのみ出るとのこと。

修正プログラムのダウンロードはこちらから。

上記サイトでメールアドレスを入力し、送られてきたメールのURLからダウンロードします。

ダウンロード後は自己解凍形式ファイルを解凍します。

うまく解凍できない場合は、初期状態の「c:\」ではない別の場所や、自己解凍形式ファイルが存在する場所を表す「./」へ解凍するとよいかもしれません。

「Windows8.1-KB3048778-x64.msu」などの msu 形式ファイルを実行すれば対策版がインストールされます。

タスクバーのアイコンをクリックしても反応しない。とか、プチフリ的な症状が出て不安定になる。ということで、PCが使い勝手が劇下がりする酷い障害でしたが、とりあえず、今回の修正プログラムにより症状は出なくなるので、お悩みの方はインストールするとよいでしょう。

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