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国内版「Zenfone 2」フォトレビューとかSIM挿しとか開封の儀とか

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Android 5.0 搭載の5.5インチSIMフリースマホ「Zenfone 2」(国内版 ZE551ML / Atom Z3580 2.3GHz /  ROM 32GB / RAM 4GB)を入手したので、付属品や充電器、実機のフォトレビューとSIMを挿す所まで、あと開封の儀をお届けします。

外箱には「Intel inside」のロゴが。
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以前は Intel プロセッサ搭載の Android は避けてきた管理人ですが、Intel さんも Android にはそれなりに注力してきた。ということで、現状確認がてら購入しました。

が、ところがどっこい、初日の感想としては「これ、なかなかいい端末じゃない?」という感じなんですよねぇ。

封印を切って中身を引き出します。
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13メガピクセル Pixel Master カメラ、5インチサイズに5.5インチフルHD液晶、Intel 64bit クアッドコア採用、ASUS ZenUI 搭載などの特徴が書かれています。
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付属品は、急速充電器、micro USB ケーブル、取扱説明書、保証書、イヤホンマイク、など。
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国内版は 2.3GHz モデルにのみ 18W(9V/2A)の急速充電器が付属。これ単品で3,000円以上するので、これが決め手で 1.8GHz 版はやめときました。
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イヤホンマイクとイヤーチップが付いてきます。最近買った Android 機には付いてこなかったので意表を突かれました。
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取説も当然日本語版。
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Android のアップデートに関する注意書きも。将来の OS アップデートも安心?
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保証期間は12ヶ月間です。本体だけでなく、内蔵バッテリー、ACアダプタ、電源ケーブルも保証対象。初期不良対応は14日以内です。
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で、こちらが実機。ホームボタン、バックボタンはソフトキーでなく、印刷済みのタッチキーです。
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背面。今回はレッドモデルを購入。
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音量ボタン・アウトカメラ部のアップ。背面カバーは多分樹脂製ですが、ヘアライン加工でかなりメタリックな仕上がりです。
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底面には micro USB 端子とマイク。
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天面には電源ボタンとイヤホンジャック。こちらにもマイク穴が用意されています。
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画面をダブルタップすればスリープ解除(ロック画面ではスリープも可)できるので、電源ボタンの位置はあまり気にならないでしょう。

大きさ比較。左から順に、Xperia Z3C、Nexus 5、Xperia Z3、Zenfone 2。パッと見で分かるくらい1番大きいです。
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厚さ比較。 1番厚いです。
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が、背面に丸みがあるお陰で、サイズを超えた驚きの持ちやすさが印象的。これはお世辞抜きで凄いと思いました。
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もっと薄いはずの Xperia Z3 より、不思議と持ちやすいと感じました。

背面カバーはこの部分からペキペキと剥がせます。
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中身はこんな感じ。micro SIMスロット2つと microSD カードスロットがあります。
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工具なしでSIMスロットにアクセスできるので、海外旅行には便利そうですね。

背面カバーには何らかのアンテナが。
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SIMスロットは2つありますが、スロット2は、2012年に国内でのサービスが終了した2G SIM 専用スロットとなっています。
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つまり、現在の日本ではデュアルSIMの恩恵は受けられません。ドコモのカケホーダイSIMと、MVNO の格安データ通信SIMを組み合わせる。とかはできないので注意。

あと、この辺はあまり詳しくないのですが、写真左下を見ると IMEI が2つあるのも面白い点です。

取り敢えず、IIJmio の nano SIM をマイクロSIMに変換して挿してみました。
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4G(LTE)対応のSIMスロット1に差し込みます。
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APNリストを見ると、初期状態で様々な MVNO の APN が登録されていました。リストにある IIJmio の設定を選択すればOKです。
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ご存知の方はご存知と思いますが、Android 5.x(Lollipop)とSIMフリースマホの組み合わせでは、APN 設定周りである症状が知られています。

しばらく使ってみないと Zenfone 2 分かりませんが、万が一症状が出た場合は、契約していないAPNを全部削除すればよいでしょう。

ホームで下に2回スワイプするとクイック設定画面になりますが、標準の Android 5.0 と比べてかなりカスタマイズが入っています。
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「片手操作」は面白い機能で、オンにすると画面が縮小されます。使うかどうかは分かりませんが、珍しい機能でしょう。
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1,543円もする ATOK が標準搭載されているのも特徴です。初期状態ではフラワー入力になっていますが、設定でフリック入力に変更可。
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Google Drive の2年間 100GB 分のストレージ無料券も付いてきます。1ヶ月1.99 米ドル相当なので、2年で47.76ドル(約5,600円)の価値があります。
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管理人は基本的に Nova Launcher が大好きで、特にスマホのデフォルトホームアプリは使わない派ですが、Zen UI はかなり良くできています。
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ヌルヌル感は非常に高く、普段、Nexus 5 と Xperia Z3 をメインで使っている僕でも違和感を感じない、十分なレスポンスのホームアプリと思います。

また、ホーム画面でスワイプダウンジェスチャーすると通知領域を開けたり、縦横のアイコン表示数をカスタマイズできたり、といった、目立たない超重要要素もちゃんと押えており、好感が持てます。

ソフトや性能面では使い込んでみないと書けない事が多いので、時間をおいてまた別記事にした方がいいかな。とは思います。

また、気になるバッテリの持ちとか、特に、僕は Ingress のような 3D ゲームを長時間プレイするので、GPS の精度とかの感触なんかも、また、別記事にすると思います。

 

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