Chromeアプリがウィンドウでなくタブで開く場合の対処方法(※おまけ:Chromeアプリをショートカットキーで起動する)

 

Chrome のコネタですが、Inbox や TweetDeck などの Chromeアプリがウィンドウでなく、Chrome の1タブとして開いてしまう場合の対処方法を書いておきます。

これは、具体的には、↓こういう感じで独立ウィンドウとして Chrome アプリが開いて欲しいのに、
How-to-open-chrome-apps-in-discreate-window_4_sh

↓こういう感じで Chrome の1タブとして開いてしまう状態を言っています。
How-to-open-chrome-apps-in-discreate-window_3_sh

特定の Chrome アプリを独立したウィンドウで開くようにするには、Chrome のブックマークバーの「アプリ」から、
How-to-open-chrome-apps-in-discreate-window_1_sh

目当ての Chrome アプリを右クリック →「ウィンドウとして開く」にチェックを入れれば OK です。
How-to-open-chrome-apps-in-discreate-window_5_sh

これで今後、この Chrome アプリは常に独立したウィンドウとして開かれるようになります。

ちなみに、このメニューの中の「ショートカットを作成」→ 「タスクバーに固定」にチェックを入れれば、Chrome アプリを Windows のタスクバーに固定することもできます。
How-to-open-chrome-apps-in-discreate-window_2_sh

タスクバーに固定した Chrome アプリは、Windows 8 以降であれば、Windows キー+数字キーで起動することもできますので、色々捗ると思います。

ちなみに Mac の場合は、各 Chrome アプリごとに「通常のタブとして開く」「固定されたタブとして開く」「全画面表示」のいずれかにチェックを入れる形になります。

かなーり今さらな超基本技ですが、なんとなく書いてみました。

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