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YouTubeをループ再生できる拡張機能「Looper for YouTube」

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「YouTube で同じ曲ばっかりずっと聞きたいぜー」と思う人なら是非入れておきたい、ループ再生用 Chrome 拡張機能「Looper for YouTube」を紹介しておきます。

動画全体のループはもちろん、動画の一部分だけをループすることもできるほか、YouTube の初期状態の画質・動画サイズを変更する機能もあるなど、YouTube を自分好みにカスタマイズするにはもってこいのプラグインです。

Chrome 拡張機能のダウンロードはこちらから。

ちなみに、1曲全体のループだけでよければ、現在は YouTube 標準機能でのループ再生も可能になっていいます。

「Looper for YouTube」の使い方

「Looper for YouTube」をインストールして Chrome で YouTube の個別動画のサイトを開くと、下の画像のように「ループ」ボタンが追加されます。
YouTubeにLooper for YouTubeをインストールすると、1動画を繰り返し再生できる「ループ」ボタンが追加されます。

「ループ」ボタンを押して赤くなれば、この動画だけが単純にループ再生される。という仕組みです。

基本的な使い方はたったこれだけ。

また、「部分再生」にチェックを入れてスライダーの赤い部分を縮めれば、動画の一部だけを繰り返し再生することもできます。
YouTubeの動画の特定の時間から時間までを指定してループ再生することもできます。

この他、ループ回数を指定して「動画をストップ」または「再生リストの次の動画を再生」といった動作をさせることもできます。

「Looper for YouTube」の設定

拡張機能の設定画面から「Looper for YouTube」のオプションを開くと、前回のループ再生設定を引き継ぐか、などの細かい指定が可能です。
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また、YouTube の動画再生開始時、初期状態で強制的に 2160p / 1440p /1080p / 720pHD などの高画質にする設定や、あるいはパケット節約などの目的で低画質にすることもできますし、

YouTubeの画質を強制的に高画質・低画質に固定する機能がある

実験的な機能、という位置付けですが、動画サイズを初期状態で小さい・大きい・フルサイズ、の3つに固定する機能もあります。
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というように、YouTube の再生制御が色々できる便利な拡張機能。という感じです。

YouTube の標準機能でも、動画を1つだけ入れた再生リストを作って全体をループ指定すれば、1動画だけをループ再生する事もできなくはありませんが、それって面倒なんですよねぇ。
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