last update 2018年8月8日 12:10

Joy-Con(ジョイコン)が充電されていない!を防ぐ方法【ニンテンドースイッチ】

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ニンテンドースイッチをテレビモードメインで使っていると、付属のコントローラー「Joy-Con」がよくバッテリー切れになりませんか?

Joy-Conのバッテリーは公称20時間持つそうなので、そう簡単に切れないはず。なのにこんなにもよく切れるのは、ちゃんと充電されていないせい?そう考えて対処したらかなり改善されたので、情報共有しておきます。

Joy-Con を確実に充電するには、1日の終わりにホーム画面→「コントローラー」を開いて、
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この画面になったら、
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本体にJoy-Conを2本とも取り付けます。
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この時、画面の Joy-Con の下に稲妻マークが出ることを確認。
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あとは本体のスリープボタンでスリープさせれば、翌朝にはちゃんとJoy-Conが充電されているはずです。

この方法を使うようになってから、朝、Joy-Con が充電されてない!というトラブルは完全に無くなりました。

恐らくは、スリープ状態のまま Joy-Con を取り付けると充電されないことがある。という仕様だかバグだと思うので、必ずしも設定の「コントローラー」を開く必要もなさそうですが、テレビモードの状態だと Joy-Con の操作が出来ないため、その絡みで地雷を踏むケースがありそうですから、今回の方法が一番堅いのでは?と思っています。

そういう意味では、Joy-Con を取り付けてから、スイッチ本体をドックから外して、もう一度ドックに入れる。というのも手です。

 

Joy-Con が充電できない!と焦ることが多いなら、Joy-Con充電グリップか、Proコントローラーを購入するのも1つの手です。また、サードパーティ製の急速充電スタンドも色々出ていますので、そういった製品をひとつ用意しておくと大変便利ですよ。

一時期、品薄状態でプレミアが付いていた充電グリップですが、現在では在庫も価格も落ち着きました。希望小売価格は、Proコントローラーが6,980円。充電グリップは2,480円(いずれも税別)なので、それ以下の金額で購入するように気を付けましょう。

個人的には、今回の方法を使えば、充電グリップ等をわざわざ買う必要も無いと思いますが…。ただ、サードパーティ製の充電スタンドは確かに便利なので、同じ買うならそっちの方が賢いと思います。

ちなみに、基本的には携帯モードでプレイしている限りは Joy-Con がバッテリー切れになることはありません。ただし、Joy-Conが満充電になることも無い仕様なので、注意が必要です。

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