last update 2017年8月3日 19:07

Windows 10でSmartScreenを無効にする方法

Cracked security code

Windows 10 で、OS標準のセキュリティ設定「SmartScreen」を無効にする方法を書いておきます。

Windows 10 Creators Updateが適用済みの場合

Creators Update を適用済みの Windows 10では、SmartScreen の設定場所が「Windows Defender セキュリティセンター」へと移りました。

設定場所は以下のとおりです。

「アクションセンター」→「すべての設定」→「更新とセキュリティ」を開き、
how_to_disables_windows_smartscreen_5_sh

左側「Windows Defender」→「Windows Defender セキュリティ センターを開きます」を開き、
how_to_disables_windows_smartscreen_6_sh

「アプリとブラウザー コントロール」を開くと、
how_to_disables_windows_smartscreen_8_sh

ここから、各種 SmartScreen を一括で ON / OFF することができます。
how_to_disables_windows_smartscreen_1_sh

それぞれの機能説明は、以下のとおりです。

  • アプリとファイルの確認
    :WEBサイトからの認識されないアプリとファイルからデバイスを保護
  • Microsoft EdgeのSmartScreen
    :悪意のあるサイトやダウンロードからデバイスを保護
  • Windows ストアアプリの SmartScreen
    :Windows ストアアプリのWebコンテンツをチェックしてデバイスを保護

「ブロック」は拒絶。
「警告」は、警告を表示してユーザーが表示・実行を判断。
「オフ」は、警告を表示せずに自動で許可。

になります。

それ以前のWindows 10の場合

従来の Windows 10 の場合、Windows SmartScreen の設定は次の場所です。

「コントロール パネル」→「システムとセキュリティ」→「セキュリティとメンテナンス」
→「Windows SmartScreen 設定の変更」
how_to_disables_windows_smartscreen_4_sh

ここで「何もしない」を選択し、「OK」にすれば、SmartScreen が無効化できます。

また、Microsoft Edge の設定→「詳細設定」からも SmartScreen の設定をすることができます。
how_to_disables_windows_smartscreen_7_sh

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