last update 2017年11月24日 17:45

パナの自然換気口用エアフィルターの互換性について(続報)

えーと、全くと言っていいほど需要がなさそうな内容なんですが。過去記事のフォローアップってことで。

パナソニック エコシステムズ ベンテック株式会社の自然給気口「スラリ」なんですが、フィルタータイプの異なる複数製品間でのフィルター互換性に関して、わざわざ給気口の実機を購入して比較・確認してみたので、その結果を記録に残しておきます。

内容としては、この記事に対するフォローという形になります。

ちゃんとPM2.5対応の微粒子用フィルター給気口「VB-GX100PMF2-W」を購入しましたよ。という証拠。
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見た目は、我が家の給気清浄フィルタータイプ給気口「VB-GX100PF2-W」と全く変わりません。
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が、中にはPM2.5対応の微粒子用高機能フィルターがセット済み。
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心配だったのは、フィルター受け部分の互換性です。さっそく確認していきます。
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こちらが微粒子用フィルターの新製品「VB-GX100PMF2-W」。
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アップの写真。フィルター受けはわずかな出っ張りです。
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こちらが旧製品「VB-GX100PF2-W」
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アップの写真。フィルター受け部分の見た目はまったく変わりません。
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新製品。高機能フィルター取付時の残りの深さは8mm強でした。
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新製品の高機能フィルターを旧製品に取り付けたところ。残りの深さは8mm強。同じです。
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ということで、パナの自然給気口のフィルターは高機能タイプと低機能タイプとで相互に取替え可能。というのが僕の結論になります。

低機能タイプから高機能タイプへの取替え先の具体的な製品の型番は、フィルター枠「VB-YA100FW」と微小粒子用フィルター「VB-YA100PM」の組み合わせとか、または、NoX低減用フィルターの「VB-YA100DH」などが使えます。

また、旧記事で僕が心配していた取付時のノッチ感ですが、確かに、新製品をまるごと買い替えた方がノッチ感はある気はしますが、正直、製造誤差の範囲だと思うので、さほど問題ではない。という判断。

実際のところ、旧製品に新製品のフィルターを取り付けてから2回の大型台風を経験しましたが、フィルターが動くということは一切ありませんでしたので、実用上もまっくた問題ない。というのを僕の結論としたいと思います。

 

とりあえず、これのおかげで書斎と寝室の空気のキレイ度が格段に上がりましたので、今年買って良かったものリスト入りは間違いないと思います。

花粉症の季節なんかは本当に助かるはずなので、同型、または似た型番の給気口を使っている人で空気にうるさい方は、高いものではありませんから、ぜひ一度試してみることをオススメします。

この記事への2件のコメントがあります

  1. ね困る says:

    8日前

    なかなかよさそうですね。
    質問、ケースの一部に黒いパッキンが見えます、これは初めから有ったものでしょうか?

  2. ひろも says:

    8日前

    はい。最初から取り付けられていたものになりますー。

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