last update 2018年4月20日 9:12

【Windows 10】IMEが勝手に切り替わるショートカットキー「左Alt+Shift」を無効にする方法

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最近、キーボードを買い替えてからというもの、PCで日本語入力中、勝手に IME(日本語入力システム)が英語モード(EN)になったり「Microsoft IME」や「Google 日本語入力」に切り替わってしまう症状が出て、大変困っていました。

もともと Windows 10 には「Win」+「スペース」キーで IME 切替えできる機能があるのは知っていたのですが、症状が出るパターンをよくよく調べてみると、どうやら「左Alt」+「Shift」キーを押した時にも、IMEが切り替わっている事が分かってきました。

そういえば思い出してみると、大昔の Windows でも時折ですが、IME が勝手に切り替わってしまうことがあった気がして。調べてみると古いバージョンの Windows でもこの機能はあったようです。

ということで今回は、Windows 10 で「左Alt」+「Shift」キーでIMEを切り替える機能を無効化する方法を書いておきます。

「左Alt」+「Shift」キーでIMEを切り替える機能を無効化する方法

まず、コントロールパネルを開きます。
how_to_disables_ime_switch_on_windows_10_1

コントロールパネルの「入力方法の変更」→「詳細設定」を開き、
how_to_disables_ime_switch_on_windows_10_5

「入力方式の切り替え」の中にある「言語バーのホットキーの変更」を開いたら、
how_to_disables_ime_switch_on_windows_10_4

「入力言語を切り替える」を選択した状態で「キーシーケンスの変更」を開きます。
how_to_disables_ime_switch_on_windows_10_8

ここで、「入力言語の切り替え」を「割り当てなし」にチェックを入れ、「OK」を押します。
how_to_disables_ime_switch_on_windows_10_7

前の画面に戻るので、そこでも「OK」を押せば設定完了です。

初期設定では、入力言語の切り替えは「左Alt+Shift」になっていましたので、僕の場合はこれが原因とみて間違いなさそうです。

入力言語の切り替えにはその他のキーを割り当てることもできますが、「Ctrl+Shift」なんぞは良く使うので却下。どうしても使いたいなら「アクサングラーブ+G」あたりが良さそうかも。

僕はWindows環境でもMacの日本語←→英語切り替えみたいな操作ができるよう、スペースキーの両隣の「無変換」「変換」キーに英数・かなの切り替え機能を配置しているのですが、新しいキーボードの「無変換」キーが小さくて「左Alt」を間違って押してしまいがちなのかもしれません。

新しいキーボードに慣れればこの設定も必要無くなりそうですが、当面はこの設定を入れてやり過ごすことにします。

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