last update 2018年10月23日 16:57

【100均】タイマーなしで自動で温泉卵!「本格温泉たまご器」が凄い【超オススメ】

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お湯を注ぐだけでタイマーいらず。夢のように簡単に温泉卵を作れちゃう「本格温泉たまご器」が超オススメなので紹介させていただきます。

我が家ではかなりの頻度で食事に「温泉たまご」が添えられるわけですが、これ、なかなか作るのが面倒なんですよね。

よくある電子レンジで作るタイプは爆発するのが怖くて見張ることになったり、固まりすぎて失敗したり。あと、容器に卵がこべりついて食洗機だけでは汚れが落ちなくなったり。器や鍋で作るタイプだと時間ピッタリでお湯から取り出す必要があるので、タイマーをセットする必要があったりする。

と、そこへ登場したのが、今回紹介する山田化学の「本格温泉たまご器 No.1528」。これ、ホントに便利。

何が凄いって、お湯を注いで放置するだけで温泉たまごができちゃう時間を計る必要も、お湯を捨てる必要も、時間ぴったりで卵を取り出す必要も無いんです!
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なんの変哲もないただのプラスチックの箱に見えますが、
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底に開けられた小さな穴が凄さの秘密。
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この穴のおかげで、お湯が抜ける頃には勝手に温泉卵ができている。という画期的な仕組みなんです!

こいつを使えば温泉卵の作り方も超簡単。冷蔵庫から出したての卵2つを放り込む → シンクで100度の熱湯を線まで入れるだけ。
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あとは勝手に穴からお湯が抜けて、お湯が抜けた頃には温泉卵ができている。というわけ。砂時計の砂の代わりにお湯を使うという、かなりイケてる発想です。

では実際に、ちゃんと温泉卵ができるのか試してみましょう。

フタを開けると中にはザルが。穴を卵が塞がないためでしょうか。
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冷蔵庫から出したばかりの卵を2つ入れたら、シンクに置いて、
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線までお湯を注いでいきます。電気ポットのお湯は使わないように、ということでしたが、今回は電気ケトルで沸騰したてのお湯を使いました。必要湯量は約700ml前後です。
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お湯を入れたらフタを閉めます。フタにはちゃんと空気穴があるので、お湯がどんどん抜けていきます。
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お湯が完全に抜けたので完成している…はず。説明書には13分かかると書いてありましたが、10分くらいでお湯が抜けてしまったようで、若干不安。
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フタを開けたところ。普通に鍋で作ると殻にヒビが入ることがありますが、今回はそういうこともありませんでした。
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と、ここで妻いわく「温泉たまごは普通冷やすもの」らしいので、大人しく冷やされるのを見ておきます。
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で、卵を割ってみると…あ、確かに温泉卵が出来てる!
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若干、卵の内側に白身の塊が残ってしまいますが、スプーンで掻き出せばOK。
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お湯が抜けるスピードが速かったので失敗したかと思いきや、意外や意外、ちゃんと形になってるじゃありませんか。

というわけで、四川風うどんのトッピングに乗っけるとこんな感じ。(奥は四川料理の雲白肉)
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本来の温泉たまごは黄身だけが固まっているものですが、この道具で作ったものはあくまでも簡易版ということで、黄身はトロトロ。白身だけが固まっているものになりがちです。ただし、相当回数作った経験からすると、たまに黄身ももったりした感じに仕上がることもあるので、お湯の温度や量、卵のサイズや温度も関係してくるのかもしれません。
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とはいえ、わずか13分そこそこで、しかも放っておいてもそこそこの温泉卵ができちゃう。というのは革新的。

ご飯の支度中に勝手に作れるので、これのおかげで温玉を添える機会がかなり増えました。

後片付けも食洗機が使えるのでラクラクってのも良いところですね。

ちなみに、卵1つの場合でもお湯の量を減らして対応できますし、多少、柔らかかったり硬かったりと出来加減が気に入らない場合も、湯量で調整できるのでそこも便利なところです。

ちなみにこちらの商品、ネットでも買えなくもないですが、最近だとセリアやスーパーの中の100円ショップコーナーでも販売されていることがあります。

運良く見つけられた方は、そちらで購入したほうが安く手に入れられると思いますよ。

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