last update 2018年5月29日 18:44

ダイソンのソフトローラークリーナーヘッドを水洗いしてみたらスッキリした

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昨年から使い込んでいるダイソンのコードレスクリーナー V8 Fluffy なんですが、ホントに便利すぎてキッチンとかを水拭きもせずにガンガン掃除していたところ、微妙になんだかローラーヘッドが汚れてきた気が…。ということで、思い切ってクリーナーヘッドを洗剤で水洗いしてみました。

結果は大成功。買ったときみたくピカピカに。掃除した後の仕上がりも明らかにスッキリするようになりました。

ってことで、V8 / V10 あたりを持っている人はたまには水洗いするといいよ。という記事を書いておきます。

ソフトローラークリーナーヘッドのローラーなんてどうやって外すんだよ、と最初は思いましたが、実は、硬貨があれば工具無しで簡単に外せます。
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回すところはこのダイヤル。
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横向きがロック、縦向きがロック解除ですので、縦向きにしてやります。
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ロックレバーを解除したら、サイドカバーを矢印の方向に回せば、
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簡単にローラーを外せます。
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サイドカバーは水洗い不可なので外しておきましょう。ちなみにサイドカバーには髪の毛が大量に絡まってました。髪質次第では絡まらない気もしますが、ついでにキレイにしておきましょう。
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サイドパネルを外してあれば、サブのローラーも簡単に外せます。
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ハイ。バラバラにできました。
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あとは何も考えずにジャーっと水洗いしてやります。僕はキッチンの油が気になったので、自己責任で洗剤洗いしてみました。
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ここで他社製品だと汚れた水が出てくる気がするのですが、面白いことにダイソンのローラーは水がほとんど汚れてない。不思議。なんか材質とか良く考えて作ってあるんですかね。

洗ったら浴室などでブンブン振って水を切ってから自然乾燥します。乾燥時間は24時間が推奨だそうです。
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が、僕はせっかちなので除湿機で急速乾燥。大体1時間でカリカリに乾きました。
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というわけでピカピカに。乾燥直後は毛が固まっていますが、指で整えればまたフワフワになります。
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あとは分解するときと逆の手順で組み立てて、
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最後に動作確認して、ローラーヘッドのクリーニングは完了です。

ダイソンはヘッドの出来の良さが吸引力の秘訣な気がしますので、ローラーヘッドをたまにクリーニングしてあげると仕上がりをキープしやすいと思います。

あと、機種選定の記事以来、ダイソンの記事って書いてないんですが、コレ、めちゃくちゃ気に入ってます。

今は V10 が発売されているので、お金に余裕があるならそっちを買えばいいとは思いますが、V10発売以降、かなり価格の下がった型落ちの V8 もかなりの狙い目だとは思ってて。

正直、V8 の完成度はめちゃくちゃ高く、特に、ダイレクトドライブクリーナーヘッドが付いている Absolute なんかはカーペットの掃除も楽なのでオススメです。

ちょっと前なら考えられない価格になっているので、興味のある方はどうぞ。って、ヘッドクリーニングの記事の最後に書いても、持ってる人しか読んでないだろうから買わないよねw

 

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