last update 2018年10月29日 14:39

Googleフォトを後から圧縮してGoogleドライブの容量を節約する方法

data compression

16メガピクセル以下の写真であれば Google ドライブの容量を消費しない、という太っ腹仕様な「Google フォト」ですが、いつの間にかドライブの容量を喰っている場合があります。

こんな風にね。

how_to_save_google_photo_storage_8_sh

Google フォトには写真アップロード時、自動的に画像サイズを「高画質」相当に圧縮する機能があり、それがONになっているはずなのに、長年使っていると設定漏れでもあったのか、知らない間に容量を喰ってしまう場合がありました。

そんな場合、どの写真が Google ドライブの容量を喰っているのかを調べたくなるのですが、その代わりに、一括で写真を圧縮する方法があるので紹介しておきます。

とは言っても方法は簡単で、WEB版「Google フォト」の「設定」を開いて、「容量を開放」ボタンを押すだけです。

how_to_save_google_photo_storage_1_sh

こんなダイアログが開くので「圧縮」ボタンを押します。Google ドライブでアップロードした画像・動画ファイルは圧縮されないので安心です。
how_to_save_google_photo_storage_2_sh

圧縮には1時間以上かかる場合がある。という表示が出るので、ここでも「圧縮」ボタンを押します。
how_to_save_google_photo_storage_3_sh

僕の場合、2GB強の容量を圧縮しましたが、実際に1時間くらいかかったと思います。

はーい。こんな感じで無事、容量が減りましたー。
how_to_save_google_photo_storage_6_sh

なお、画像については16メガピクセル以下に、動画については1080p以下に圧縮されます。

圧縮した場合の画質の劣化ですが、僕はそこまで気にならないのでこれがいいかな。と。

ちなみに、Google フォトの画質設定は、WEB画面の設定画面だけでなく、アップロード元の Android / iPhone 版の「Google フォト」アプリ上でも設定する必要があります。

how_to_save_google_photo_storage_4_sh

知らない間に容量を喰っている場合は、各端末が「高画質」になっていることを確認したほうが良いでしょう。

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