スギ花粉アレルゲン免疫療法「シダキュア」が1ヶ月処方可能になるのはいつ?

2018年から新薬として処方されているスギ花粉症の舌下免疫療法「シダキュア」。

減感作療法によりスギ花粉症を根本的に緩和・治療できる可能性がある、ということで管理人も昨年から続けているのですが、2019年2月現在、まだ新薬ということで、1度の診察では最大2週間分(14日分)までしか処方してもらえません。

ということは、2週間に1度、通院しなければならないわけですから、時間に自由が利かない人にはかなり負担が大きい治療法と言えます。

さて、このシダキュアが1度の診察で1ヶ月分処方可能になるのは、いつからなのでしょうか?

主治医に4日に分けて4回確認したところ、「シダキュアを1ヶ月処方可能になるのは2019年5月1日からで間違いない」とのことでした。また、個人的に裏取りもしましたが、この日付からで間違いないようです。

シダキュアによる舌下免疫療法は、一般的に3年以上の長期に渡って続ける必要があるため、通院の負担が大きくなりがちです。1ヶ月に1度の通院で済むようになれば、会社員などでも多少は受けやすくなるのではないでしょうか。

なお、シダキュアによる減感作療法は、初回のアレルギー検査があったり、最初の1週間は2000JAU錠を処方されたりと、当初は通院回数が増えがちです。時間に余裕を作って始めるのがよいと思います。

ということで文章量少なめの記事ですが、多分、情報を必要としている方がみえるだろうと思ったので書いておきます。

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