last update 2019年3月6日 13:34

室内干しの強い味方。バスタオル、シーツ干しが超ラクになるハンガー

nitori_hanger_for_indoor_drying_2_sh

梅雨どきや花粉が舞う季節、家干しで困るのがシーツの乾かし方。竿に干すと場所を取るし、折むと乾きが悪くなっちゃう。

特に我が家のシーツは分厚くてなかなか乾かない。ってことで、これまで数年に渡って色々試した結果、最終的にこちらのハンガーにたどり着いたのでオススメさせてもらいます。

nitori_hanger_for_indoor_drying_5_sh

小久保工業所(KOKUBO)の「PH 伸縮バスタオルハンガー KL-074」です。

このハンガーの気に入っているポイントはこんな感じ。

  • シーツを膨らませて空間を作れる可動部(バスタオルを2枚掛けることも可能)→ 乾きが速い
  • ガス浴室衣類乾燥機でも垂れ下がるほどは曲がらない耐熱性
  • 伸縮式&折りたたみ式で収納の場所を取らない

実は、この3点を全部満たしてる製品って珍しいと思うんですよね。

まずこのハンガー、普段はこうやって畳んでおけばハンガーサイズの厚さになるわけですが、
nitori_hanger_for_indoor_drying_14_sh

掛ける部分を90度回転すると、ハンガーに掛けたシーツの間に空間が作れるようになります。また、バスタオルを2枚干すことも可能。
nitori_hanger_for_indoor_drying_8_sh

そしてこのハンガー、さらに伸ばせちゃう。カタログスペックだと65cm幅、実測でも63cm幅の洗濯物が干せます。
nitori_hanger_for_indoor_drying_27_sh

シングルサイズのシーツでも、伸ばした状態なら2つ折りにすればギリギリ畳んで掛けられる頼もしい長さ。

中にはガス浴室乾燥機に掛けるとぐにゃぐにゃに曲がって、酷いと垂れ下がってしまうハンガーも多かった中、まぁ、こいつも多少は曲がっちゃうけれども、曲がり具合が許容範囲。

これまで、我が家の浴室乾燥機で2人分のシーツ上下とベッドパッドを全部同時に干すのは無理でしたが、このハンガーなら干せるようになった、ってのはホントに大きい。
nitori_hanger_for_indoor_drying_16_sh

今まで、竿にハンガーを掛けてその上にシーツを干したりと、涙ぐましい努力をしていましたが、そういう手間がなくなって、めちゃめちゃ楽ちんになりました。

シーツを2つ折りにして干しているため、乾くまでにはそれなりに時間はかかりますし、ガス浴室乾燥機のパワーを持ってしても多少はローテーションした方が早く乾きますが、シーツを膨らませる機構が一体化しているのでローテーションもかなり楽です。

購入当初は「こんなに柔らかい素材で大丈夫かな?」と心配でしたが、意外と熱に晒しても割と大丈夫だったので不思議。
nitori_hanger_for_indoor_drying_24_sh

耐久性についてはこれから、というところ。特に、このハンガーは可動部が多いので心配な気もしますが、とりあえず、使い勝手に関しては我が家の用途にピッタリ。かなり楽できるようになりました。

僕がドラム式洗濯機にしない理由

さて、ここまで頑張るなら、どうしてドラム式洗濯機にしないの?と思われそうなので少し説明。

実は我が家、昔はドラム式洗濯機を長らく使っていたんですね。

確かに、ちゃんと動いてくれれば洗濯機に放り込むだけで楽だったのですが、排水は詰まるわ、時間通りに終わらないわ、で、縦型洗濯機に戻ってきた経緯がありまして。

あと、洗濯機がカビてくると、家干しで2時間30分以内に乾かさないと体が痒くなる僕としては、縦型洗濯機の方がカビ取りがしやすい、というのも無視できない要素でして。

炭酸ナトリウム系の洗濯槽クリーナー+ドラム式洗濯機の洗濯槽洗浄コースを回すだけではカビって取りきれない気がしてまして。やっぱりちゃんとネットを使って洗濯槽から直接カビを取り除かないと、気休めくらいの効果しか無いように感じるんですよね。

カビに敏感じゃない人はこのあたり、全く気が付かないみたいですが、僕はアレルギーの絡みもあって敏感なので、基本、縦型洗濯機かな。とは思っています。

このあたりも色々と工夫した経緯があるので、そのうちまた記事にしようと思っています。

コメントを記入