last update 2019年4月16日 18:56

【ローソン】バスチーに「黒胡椒+岩塩」が意外とイケるぞ。もう1度楽しんじゃおう

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今回は、一時期、爆発的人気で品切れ続出だったローソンのウチカフェスイーツ「バスチー」の、ひと味違った食べ方をオススメしておきます。

あの価格帯のコンビニスイーツとしてはそこそこ美味しい部類の「バスチー」なんだけども、流石にアレばっかり食べていると飽きてくる、ってことで、ここらで一発「味変」してみましょうか。

さて、今回用意するのはこちら。「粗挽きの黒胡椒(ミル付き)」と「岩塩」!
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「バスチー」は各地域によって複数の製造者が供給しているようですが、今回、用意したバスチーはフレシュール製。ヤマザキ製ではありません。多分、製造者は関係ないですね。
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というわけで早速開封~。
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一口サイズにカットしたら、
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ゴリゴリと粗挽き黒胡椒を見舞ってやります。ええかしゃん(※訳注:方言。「これで良いのだろうか」の意)。
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コショウだけでもそこそこイケるのですが、色々試したところ、岩塩もかけてやると味に一体感が出ることが判明。ってことで、こちらも掛けてやります。
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はーい。酷い見た目になりました。が、これが…意外とイケる!
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スパイシーさと塩気がチーズの濃厚な旨味と絡み合って、なんというかスイーツというよりも「おつまみ」のような存在感になりました。うーん、美味い。

なにかに例えるのは難しいんですが、意外感の方向性としては、最近流行りの和食材を取り入れたチョコレートみたいな感じ。例えば山椒チョコ的な方向性かもしんない。

ちなみにコショウの量が多すぎると味が崩壊しかねないのでほどほどに。上の写真くらいの量に抑えておくのがオススメかも。好みにも依りますが。

こうなると色々試したくなってくるので、ダイショーの味塩コショウでもトライ。
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さッさッさァッー…。
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うーん、全然美味しくなーい。
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というわけで何を掛けてもウマい、というわけではなく「粗挽き黒胡椒と岩塩」だから旨い、ということのようです。

色々試した中では「蜂蜜と粗挽き黒胡椒」の組み合わせもそこそこだったような。でも、やっぱり、今回の組み合わせが一番だと感じました。
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ウチの嫁さん曰く「ピンクペッパーとかも合うんじゃ?」とのことでしたが、そんなオシャレなモノは我が家には無いので試せず。

実は、黒胡椒が残っていた取り皿の上でテキトーにバスチーを食べたことがきっかけで生まれたこの食べ方。後で知ったのですが、なんでも食通の間ではチーズケーキに塩と胡椒を掛けるのは知る人ぞ知る話らしく、単純に僕らが知らなかった、というだけの話だったようです。が、色々と自分の舌で確かめられたので、良い機会になりました。

ということで、ブームも落ち着いて品切れも少なくなったバスチー、もう一度楽しんでみてはいかがでしょうか?

(※もっとも、焦げ目の絶妙な味わいが特徴の San Sebastian Cheesecake をローソンのアレが再現できてるかどうかと言えば、微妙ではあるわけですが。でも、あれはあれでコンビニスイーツとしてはアリだと思います。)

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