last update 2019年5月15日 11:57

iPhoneからのファイル転送時、「デバイスに到達できません」エラーが出るときの対処方法

iPhone などを Windows 10 PC にUSBで接続して、写真やムービーを取り出そうとすると、「デバイスに到達できません」「システムに接続されたデバイスが機能していません。」といったエラーが出る場合の対処方法を書いておきます。

具体的には iPhone からのファイルコピー時に、
2019-05-09_10h31_22_sh

こんなエラーや、
2019-03-07_16h51_24_sh

こんなエラーが出る場合の対処方法になります。
2019-05-09_10h31_29_sh

このようなエラーが出る場合は、iOS の「設定」→「写真」→「元のフォーマットのまま」にチェックを入れてみましょう。
how_to_get_free_hevc_extension_5_sh

これでもう一度、iPhone を PC と USB 接続してファイルコピーしてみましょう。先のエラーが出なくなる場合があります。

なお、この設定をした場合は、Windows 10 側に次の拡張機能をインストールしておかないと、画像や動画を Windows 10 側で開けません。

以前は、iPhone 側の「MACまたはPCに転送」設定を「自動」にしておけば、iOS 側の HEVC 動画や HEIF 画像を自動で変換して Windows に転送できた記憶があるのですが、手元の環境ではなんらかの理由でこの機能がうまく動作していなかったようです。

当時は Windows 側での HEVC/HEIF 対応が微妙でしたが、現在はこの拡張機能があるので、「元のフォーマットのまま」でも使い物になると思います。

コメントを記入