last update 2019年10月21日 2:04

d払い時に、dポイントの利用/非利用を切り替える方法(Amazon・店舗、期間限定ポイントも)

今回は、ドコモの「d払い」利用時に「dポイント」を使う、または、使わないように切り替える設定方法を書いておきます。

普通ならdポイントから順に使っていきたくなると思いますが、キャンペーン内容によっては「d払い」利用時にdポイントを充当するとキャンペーンの対象外となる場合もあります。

そういった場合は、次の設定を事前に確認しておくのが良いでしょう。

ちょっと複雑ですが、d払い時のdポイント利用設定の方法は、「街のお店」と「ネットショッピング(随時決済)」とで違います。

それぞれ説明していきます。

街のお店での「d払い」時のポイント利用/非利用切り替え

街のお店での「d払い」時のdポイント利用切り替えは、「d払い」アプリから設定します。

「d払い」アプリを開いたら、「見せる」画面や「読み取る」画面の「dポイントを利用する」ボタンをON/OFFにすれば、d払い時のdポイント充当を切り替えられます。
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また、このボタンのすぐ下にある「利用ポイント」も重要。利用するdポイントの上限が設定されている場合があるので、こちらも必ず確認しておく必要があります。

d_barai_d_point_setting_4

設定できるdポイントの利用上限はこんな感じ。最小100ポイントから10,000ポイントまで。「すべて」を選択すれば全部のdポイントを使うこともできます。

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この設定が小さい数字だと、知らない間にdポイントがあんまり使われていなかったりしますので、注意が必要です。

Amazonなどで重要な「dポイント・ドコモ口座残高の利用設定」

Amazon などのネットショッピングでのd払いは「随時決済」という別形態です。

そのため、たとえば Amazon 側にはdポイント利用の設定画面が用意されていませんから、買い物の前に、別途、以下のリンク先からdポイントの利用/非利用を事前設定しておく必要があります。

d_barai_d_point_setting_2

この画面で「dポイントをすべて利用する」にチェックを入れれば、ネットショッピング(随時決済)のd払い時にdポイントが充当されるようになります。

さらに、この画面の「dポイント(期間・用途限定)のみ利用」にもチェックを入れておけば、通常のdポイントは支払いに充当せず、期間・用途限定のdポイントだけを利用することも可能です。

期間・用途限定のdポイントは利用期限が短い場合がありますから、これは便利な設定と言えます。

なお、ここでdポイントを「利用しない」に設定した場合は、別途、d払いアプリで設定したクレジットカードでの支払いや、携帯料金との合算請求になります。

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