last update 2019年7月1日 18:25

d払い時のdポイント利用を切り替える方法(Amazon、店舗、期間限定ポイントも)

今回は、ドコモの「d払い」利用時に「dポイント」を使う、または、使わないようにする設定方法を書いておきます。

通常時は積極的にdポイントから利用したくなるのが普通だと思いますが、キャンペーンによっては「d払い」利用時にdポイントを使うとキャンペーン対象外となるケースもあったりします。

そういった場合、事前に確認しておきたい重要な設定と言えるでしょう。

なお、d払い時のdポイント利用設定は、街のお店とネットショッピング(随時決済)とで方法が異なります。

それぞれ説明していきましょう。

街のお店での「d払い」時のポイント利用切り替え

こちらはあまり説明する必要はないかもですが、街のお店での「d払い」時のdポイント利用の切り替えは、「d払い」アプリから設定できます。

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「d払い」アプリの「見せる」画面や「読み取る」画面にある「dポイントを利用する」ボタンをONにすれば、d払い時にdポイントが充当されるようになるわけです。

また、このボタンのすぐ下にある「利用ポイント」も重要な設定。ここで、利用するdポイントの上限が設定されている場合があるので、こちらも必ず確認しておきましょう。

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設定できるdポイントの利用上限一覧はこんな感じ。数字の指定は最小100ポイントから10,000ポイントまで。また、「すべて」を選択すれば全部のdポイントを使うこともできます。

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ここの額が小さいと、知らない間にdポイントがあんまり使われていなかったりしますので、注意してください。

Amazonなどで重要な「dポイント・ドコモ口座残高の利用設定」

Amazon などのネットショッピングでのd払いは「随時決済」という別形態になっており、たとえば Amazon の場合だとdポイント利用の設定画面が用意されていません。

そのため、Amazon などでの買い物の前に、別途、以下のリンク先からdポイントを利用するかどうかを事前設定しておく必要があります。

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この画面で「dポイントをすべて利用する」にチェックを入れれば、ネットショッピング(随時決済)のd払い時にdポイントが充当されるようになります。

さらに、この画面の「dポイント(期間・用途限定)のみ利用」にもチェックを入れておけば、通常のdポイントは支払いに充当せず、期間・用途限定のdポイントだけの利用も可能です。

期間・用途限定のdポイントは利用期限が短かったりしますから、キャンペーン期間中でも優先的に使いたい場合も少なくありません。便利な設定と言えそうです。

なお、ここでdポイントを「利用しない」に設定した場合は、別途、d払いアプリで設定したクレジットカードでの支払いや、携帯料金との合算請求という形になります。

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