last update 2019年8月1日 12:41

T-falの卵焼き器がレトルト・冷食温めにちょうどいい

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貧乏飯には欠かせないレトルト食品なんですが、ちょいちょいあるのが「電子レンジ不可」の爆発系レトルト。

湯せん必須なこの「けしからん輩」をカンタンに温めるものはないものか?と、無い頭を絞った結果、これは早いし便利ー、と思ったのがこちら。

じゃーん!
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そうでーす。T-fal の取っ手が取れる卵焼き器でーす。

見てみて~。本当にレトルト専用なんじゃ?ってくらいにぴったりサイズ。
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普通の卵焼き器だと浅くて不安になるわけですが、T-fal のコレは深さも含めていい感じ。レトルトをちゃんとお湯に浸しても適度に余裕があります。

温め時間は普通どおり。レトルトカレーとかに書かれている湯煎時間で、うまい具合に温まってくれます。

もうこうなって来ると、業務スーパーのタピオカドリンクの温めなんかにも使っちゃったり。
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ちょうど2袋同時に温められて、いい感じです。

取っ手は外したり、
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付けたりできるので食洗機でも洗いやすい。
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ぐつぐつ煮立たせるとレトルトが動いて燃えちゃわない?と心配になったりもしましたが、結構な回数使った範囲だと今のところは大丈夫。

レトルトの端がちょっと火に掛かっても、うまい具合にレトルトが曲がって火を避けてくれる感じかもしんない。

底が平らですぐにお湯が沸くので、沸騰したら火を最弱にするのがオススメ。
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欠点は、火を超弱火にすると沸騰しないので、火を消し忘れがちなこと。2回くらいやらかしたので注意してくださいな。

というわけで、1人前分のレトルト食品や冷凍食品をカンタンに温められる裏技でした。

さらに時短するには、電気ケトルや給湯器のお湯を併用する、という小技もあります。
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この辺の技まで習得すると、電子レンジが使えるレトルト食品でも湯煎しよっかなー、と思うときもある感じ。

湯煎の方が美味しかったり、カレーなんかはご飯の上に掛けやすかったりしますもんね。

あと、レトルト以外にも生協などに良くある湯煎タイプの冷凍食品なんかにも便利。この卵焼き器は普通のタイプより少し深いので、例えば冷凍中華丼みたくレトルトより一回り大きいものでも意外と使える、ってのも特徴。

ズボラ飯、貧乏飯のバリエーションが広がること請け合いです。

普通の卵焼き器でもレトルトの温めくらいならできると思いますが、浅さが気になってる人にはこちらが便利と思います。あと、こいつは取っ手が取れるから食洗機で洗いやすいってのも強みだね。湯煎くらいなら洗わないって人もいるかもだけど。

実は本来の卵焼き用途にはイマイチな形状で、いかんせん「取っ手が取れる機構」が卵焼きを作る時の邪魔になったりもするわけですが、そこが気にならない人や、純粋に湯煎用途狙いの人にはオススメしておきます。

あ、今回紹介したのは IH 非対応のガス火専用タイプになります。IH タイプは形状が違うようなので、そちらでも幅広いパッケージ食品で使えるかどうかは不明です。

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