last update 2019年8月13日 13:25

洗濯槽洗浄を効率化!の失敗談:くず取りフィルター編

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最近、我が家では月1回~2ヶ月に1回くらい、定期的に洗濯槽を洗浄しています。

で、凝り性だから「洗濯機を回してはカビを網ですくう」ということを何度も繰り返すわけですが、この作業がかなり面倒くさい。

カビが出なくなるまで繰り返すにはまとまった時間が必要だし、何より慣れてくると作業自体がダルくなってくるんですよね。

色々と工夫してみるわけですが、これがなかなか効率化できない。

というわけで今回は、少なくとも「くず取りフィルター」はうまく機能しない、という話を書いておきます。

我が家では縦型洗濯機を使ってまして、
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必殺「オキシクリーン」で洗濯槽洗浄をするわけですが、
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100均とかに売ってる湯船の垢取りネットで浮いてきたワカメ状のカビを取る作業。これが非常に大変なワケです。
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すすいでは取る、すすいでは取る、を繰り返す必要があるから、労力も時間も掛かってしまうわけ。
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っつーことで、こういうのを使ったら自動的に取れるんじゃね?と、思って買ってきたのが「くず取りネット」。
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大昔の2層式洗濯機の時代には当たり前だったっぽい「くず取りネット」ですが、今では売ってる店が少なく、行きつけのホームセンターでは取り扱いが無し。

ダメもとで入ったダイソーで購入。さすがの100均やで。

こんな感じでズロ長い。
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フロートで洗濯槽に浮かせて使います。この状態で洗濯機を回せば自動的にカビを取ってくれるんじゃ?と期待。
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しかーし、12分間回してもこれっぽっち。こりゃだめだ。
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垢取りネットで洗濯槽を濾し取ると、まだまだカビが残ってました。いやーん。
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全く役に立たない、とまでは言いませんが、正直、微妙だなー、と思いました。

ちなみにくず取りネットの中のカビが取り出しにくいのもダメなポイント。逆さにしてシャワーの水流で流せば許容範囲ですが、もうちょいスマートにできるといいなぁ。と。

洗濯槽自体に一方向水流のモードがあって、ネットを張る場所があればいいのになぁ、とは思うんですが、こんなにカビが取れるモードとか苦情の元になりそうだし、日本のメーカーが搭載するのは難しいかもなぁ。

ということで、シャープの穴なし洗濯槽タイプへの買い換えが根本対策になる気もしている今日このごろ。シャープのは、まぁ、カビは生えるんだけども、水流が逆流しないから清潔、みたいな設計思想らしい。合理的で好みっちゃ好みなんですよねぇ。

という感じで、いらん苦労をしてますよ、という記事でした。

やろうと思ってた方の参考になれば幸いです。あと、いいアイデアがあったらコメント欄で教えて欲しいなぁ。

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