last update 2020年1月10日 17:35

アレのおいしい所だけ固めちゃった「チーズアーモンドボール」は食べる価値あり

コレ、好きな人はかなり好きなのに、ほとんどメディアで取り上げられてないので紹介しておきます。

あのアイツ、の美味しい部分だけをギュッと固めた衝撃的新菓子、三幸製菓の「チーズアーモンドボール」です。

ひょっとして、見出しのパッケージ写真を見て「お、見覚えあるぞー」、と感じる人も少なくない?

それもそのハズ。もともとは「チーズアーモンド」↓というチーズアーモンドおかきがベースになった商品なんですよね。

本家のほうは、「チーズ+アーモンド+おかき」の3層構造なんですが、

色んな人に話を聞くと、たいてい皆さん、右のような食べ方をするそうで、

要は「チーズ+アーモンド+おかき」から、肝心の「おかき」部分を取り除いて、「チーズ+アーモンド」部分だけを食べる、という器用な技ですな。

まぁ、我々、文明を持っている生き物としては、知的欲求の当然の帰結として、「チーズ+アーモンド」部分のみにして食べちゃいがち、って部分はありまして。

で、その分離作業が面倒なら、この部分だけお菓子にしたら良いんじゃね?的な発想で出来たのが、多分、このチーズアーモンドボールなんじゃ?と大胆にも推測。

で、この「チーズアーモンドボール」。どうやらチーズアーモンド好きの琴線に触れる何かがあるようで、食べたリアル知り合いの多くが狂喜乱舞。

「これゾナ!これゾナ!」とでも言わんばかりの反応を見せる謎のお菓子なのです。

となると、僕としては色々と分析欲が出てくるので、

おらよっ、と真っ二つ。中身は普通のアーモンドチョコボール的な構造。でも外周には「あの」チーズが巻かれています。

こちらが本家の構造と原材料。

で、こちらが「チーズアーモンドボール」の原材料。

実際に食べ比べた感じだと、本家であるチーズアーモンドから「おかき」を取り除いた方は、ちょっとチーズがパサつき気味。おかき部分からもらった醤油味くらいはあるものの、チーズ自体に醤油味は感じません。

一方、新製品の「チーズアーモンドボール」は、チーズ部分からがっつり醤油の味がするのでダイレクトにうま味を感じる。チーズもまろやかでパサつきも少なめ。

あと、これはかなり個人的な意見なんだけど、僕はいわゆる「歯クソ菓子」が嫌い。だから、そもそもおかきが入ってない事によって、「おいおい、これ、アレのいいとこ取りじゃねーか!」と思っちゃうのかも。

ってことで大量食い~。

ちなみにこの「チーズアーモンドボール」、おつまみにも悪くない。ウィスキーなんかにも合う。

知らなかったんだけど、そもそも「チーズアーモンド」って公式が「お酒によく合う」、と言ってるんですね。

チーズアーモンド「ボール」の方は公式サイトの商品ページは見つからず。ひょっとして限定販売なんでしょうか?

ウチの近所だと、ドラッグストアでの取り扱いが多いようで、バロー系列のVドラッグやクスリのアオキでの販売されているのを確認済み。

多分、人によって好き嫌いがあるお菓子だと思いますが、ハマる人はハマると思うので、店頭で見かけたら試してみてくださいな。

どうにも見つからない場合は Amazon でも買えますが、店頭の方が安いんじゃないかな。

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