last update 2020年2月10日 3:29

au PAY登録時に「入力された住所が正しくありません」エラーが出る場合の対処方法

au PAY アプリ上での住所登録時、「入力された住所が正しくありません」エラーのせいで登録完了できない場合の対処方法を書いておきます。

住所の「‐(ハイフン)」がダメ

au PAY の「名前・住所・生年月日」入力画面はなかなかのクソ仕様で、なんと、今どき「住所」欄で半角文字を使用禁止にしています。

じゃあ全角文字なら何でも使えるか、というとそういう風でもなく、驚くべきことに、住所の番地などでよく使う全角の「‐(ハイフン)」までもが使用禁止。

ということで困ったら、住所の番地部分を「~丁目~番地~号」と入力するか、ハイフンの代わりに「―(ダッシュ)」を使えばエラーを回避できます。

はい。こんな感じで無事、au PAY の登録を完了できました。

それにしても悪い意味でさすがは au。「庭」と言われるだけあって色々とオープンさには欠ける印象。過去に au 回線を契約していたことがある人、かつ、複数 au ID に同一メールアドレスを登録している人は、いろいろあって簡単には同一メールアドレスでの新規 au ID を登録できない、とかとか、色々と面倒なことが大量に待ち構えていますよ。

この会社さん、サービス設計というか、背後にあるポリシーに一貫性がないんだよなぁ…。

あんまり適当なことは書けないのですが、そこそこの確度がありそうなので書いてしまうと、うちの嫁さん曰く、過去に au 回線契約歴がある&その際に発行された au ID にメールアドレスが未登録の電話番号のSIMを挿した状態で au PAY アプリを開くと、携帯電話番号のみの au ID に任意メールアドレスをノーチェックで紐づけ出来ちゃうらしく。

で、そのメールアドレスで au ID にログインすると、過去の電話番号の契約者の個人情報の一部(氏名・住所など)が見れてしまう、という話。

色々とヒアリングしてみたところ、彼女がウソをついているとも思えず、Security Breach の予感がして仕方がないんですが…。

「回線事業者のスマホ決済だからセキュリティも安心!」なんて書かれていたので、僕たちの勘違いであることを願ってやみません。

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