last update 2020年8月3日 18:23

通知領域も暗く!最低輝度より画面を暗くできるアプリ「Screen Dimmer」【レビュー】

夜、ベッドで「スマホの画面が明るすぎる!」と思うことってありますよね。

そんなときには、画面の明るさを強制的に最低輝度よりもっと下げられる「ナイトスクリーン系」のアプリが便利ですが、この手のアプリでよくあるのが、通知領域は明るいまま、というパターン。

という事で今回は、通知領域まで暗くできるナイトスクリーンアプリ「Screen Dimmer」を紹介します。

ダウンロードはこちらから。

使い方はカンタン。アプリを開いたら一番上のスイッチを「オン」にします。

初回のみ、「ユーザー補助設定を開く」から権限付与が必要になります。

手元の環境では、「ユーザー補助」→「詳細設定」→「Screen Dimmer」をオンすればOKでした。

あとは、Screen Dimmer アプリ内から「不透明度」を好みの明るさに設定すればOKです。

通知領域の表示はこんな感じ。電源ボタンでアプリ終了。「-10」「-5」で不透明度を下げる(明るくなる)、「+5」「+10」で不透明度を上げる(暗くなる)が地味に便利です。

オプション設定には、システムの画面輝度を最小にしたら自動で「Screen Dimmer」をオンにする機能や、逆に「Screen Dimmer」をオンにしたらシステムの画面輝度を最小にする機能も。

スマホを振ると明るさを変えられる「シェイク」機能も搭載しています。

そして、このアプリ最大の特徴が、通知領域まで暗くできるところ。

通知領域の明るさまでは調整できないアプリが多い中、これは助かります。

通知領域が暗いと困るケースも出てきますが、先のシェイク機能に「画面を明るくする」機能を仕込んでおけば、スマホを振って暗いモードから脱出できるので便利。

他にも、スケジュール機能やショートカット機能も用意されています。

ナイトスクリーン系アプリの中でも頭一つ抜きん出た感のある「Screen Dimmer」。夜スマホがはかどるアプリということで、オススメしておきます。

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