特定URLへのショートカットをホーム画面に作れるアプリ「Website Shortcut」

last update 2021年2月1日 19:27

Android のホーム画面に、WEBページ・URL へのショートカットを作成できるアプリ「Website Shortcut」を紹介します。

アプリのダウンロードはこちらから。

Chromeの「ホーム画面へ追加」ではダメな理由

Android に詳しい方なら「WEBサイトのショートカットをホーム画面に作る」と聞けば、Chrome ブラウザの「ホーム画面に追加」機能を思い出すことでしょう。

もちろん、その機能だけで事足りるならそちらを使えば良いのですが、それでは機能しないサイトなどでは、今回の方法が必要となります。

具体的には、以下のようなケースを想定しています。

  • リダイレクトされるページのリダイレクト元のURLを開くショートカットを作成したい
  • Chrome を経由すると期待したアプリで URL が開かず、Chrome 上で URL が開いてしまう場合

Website Shortcut を使えば、こういったケースでもいきなり Chrome には渡さず、Android OS 経由で Chrome やその他の適切なアプリへ処理を渡してくれるわけです。

「Website Shortcut」の使い方

使い方はとても簡単。

アプリを開き、「Website」欄にショートカットを作成したい URL、または URI を入力 →「CREATE SHORTCUT」を押すだけです。

この際、「Label」でショートカット名を、「Icon」でアイコンファイルを指定することもできます。

が、これらは後からホーム画面のアイコン長押しでも変更できるので、あまり気にする必要はありません。

あとは、ホーム画面に作成されたショートカットをタップすれば、先ほど指定したURLが開きます。

アドレスの種類によっては必ずしも Chrome などのブラウザアプリが開くとは限りません。

逆に言えば、Chrome でない別アプリで開いて欲しい URL のショートカットも、このアプリなら目当てのアプリで開いてくれる、かもしれない、ということで、その手の用途で生産性を上げたい人は、一度は試してみると良いアプリかと思います。

なお、(恐らくは Android 8.0 以降で)このアプリをアンインストールした場合、作成したショートカットは自動敵に削除されます。

似たアプリも存在していますが、旧バージョンの Android 向けに開発されたソフトですので、今回は「Website Shortcut」を紹介させていただきました。

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