住信SBIネット銀行、ランク2以上の判定に「スマート認証NEO」を必須に

last update 2021年2月22日 18:20

住信SBIネット銀行は2021年4月より、取引優遇サービス「スマートプログラム」のランク2以上の判定条件に「スマート認証NEO登録」を追加するなどの改定を実施します。

改定内容は以下の2点。

  1. ランク2以上の判定条件に「スマート認証NEO登録」を追加
  2. ランクごとのATM手数料・他行振込手数料の無料回数などの条件を改善

新ランクの判定は2021年4月末時点で行われ、2021年6月から反映される予定です。

「2」は改善対応のため気にする必要はなさそうですが、「1」の「スマート認証NEO登録」については、登録しないと他の条件に関わらず、強制的にランク1判定となってしまうため、注意が必要です。

ランク2以上の判定条件に「スマート認証NEO登録」を追加

※住信SBIネット銀行、プレスリリースより引用

今回の改定の最大のポイントは、ランク2以上の判定に「スマート認証NEO登録」が必須となった点が挙げられます。

住信SBIの「ランク2」は、ATMの無料利用回数が月5回、他行宛振込手数料無料が月5回(いずれも2021年6月より)と、個人利用であれば十分な優遇条件となっていますが、その判定に「スマート認証NEO登録」が必須となる格好です。

無料回数が増加。ATM出金だけでなく入金も無料に

※住信SBIネット銀行、プレスリリースより引用

今回の改定では、各ランクごとのATMの無料利用回数や他行宛振込手数料無料回数が増加。また、これまでATMでは出金のみ無料だったのが、入出金ともに無料と、大幅な改善となります。

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