AppleシリコンMacで、アプリがRosetta 2で動いているか確認する方法

last update 2021年2月19日 20:39

M1 MacBook Air / Pro などの Apple シリコン Mac で、アプリが Apple シリコン向けに最適化されているか、それとも Rosetta 2 を介して動いているかを確認する方法を書いておきます。

最適化済みアプリかの確認は、アクティビティモニタで

アプリが Apple シリコン Mac に最適化されているかは、「アクティビティモニタ」から確認できます。

CPUタブの「アーキテクチャ」列が「Intel」と書かれているアプリなら Intel プラットフォーム向けに開発されています。また、「Apple」なら Apple シリコン向けに最適化されたアプリです。

2021年2月現在、Apple シリコン Mac では、Intel 向けアプリは Rosetta 2 というエミュレーションレイヤを介して動作する形となっています。

今のところ、僕がよく使うアプリの多くはまだ Intel 向けが多く、Apple シリコンに最適化されているアプリは Chrome、DaVinci Resolve など、ごく一部、という印象です。

もちろん、最適化されているアプリの数はもっとありますので、このあたりの感想は人に依るとは思いますが。それでも当面は、Rosetta 2 のお世話になる機会は多そうに思います。

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