last update 2021年5月13日 9:15

楽天回線・パートナー回線を通知領域で判別できるアプリ「LTE回線状況チェッカー」【楽天モバイル】

楽天モバイルで、接続中の回線が楽天回線なのかパートナー回線かを通知領域で教えてくれるアプリ「LTE回線状況チェッカー」を紹介しておきます。

ダウンロード・インストールはこちらから。

通知領域のアイコンで回線判別できる!

当サイトではこれまで、接続中バンド判別アプリとして「Network Cell Info Lite」というアプリをオススメしてきました。

「Network Cell Info Lite」は、ハンドオーバー候補の基地局まで分かる上、基地局切り替え時に通知がニュッと飛び出て分かりやすい、という利点がありました。が、ゲーム中などには邪魔に感じる場合も少なくありません。

今回紹介するアプリ「LTE回線状況チェッカー」は、通知領域内だけで楽天回線なのかパートナー回線なのかを判別できるため、スマホ作業の邪魔にならない、というのが凄いところです。

例えば楽天回線の場合、こんな感じで通知領域に「R」マークが出ます。

また、パートナー回線エリアの場合は「a」マークが表示されます。

このように、通知領域内だけで静かに楽天回線・パートナー回線を見分けることができるのがこのアプリの特徴です。

なお、常に動作させておきたい場合は、アプリを開いて「常に監視」を「START」しておく必要があります。

それでも意図せず監視が途切れる場合は、「監視時のサボりを防止する」にもチェックを入れておくと良いでしょう。(ただし、バッテリー消費は増えます)

回線状況の履歴確認も

また、右上のピンをタップ →「履歴(位置を含む)を記録する」を開くと、地図上に電波状況や接続バンド、接続事業者などの履歴を記録してくれるモードになります。

回線状況を後でまとめて確認できるため、非常に便利な機能です。

楽天モバイルユーザーが接続中バンドを確認するだけの用途なら、必要最低限の情報が良くまとめられているため、大変分かりやすいアプリと思います。

ただし、ハンドオーバー時やバンド切り替え時の通知の分かりやすさは、「Network Cell Info Lite」の方が上。状況に応じて使い分けると良さそうです。

なお、接続バンドにこだわりがある方は、rooted、または機種限定になりますが、バンド固定技を使うのも手ですよ。

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