last update 2021年4月26日 23:35

「贅沢ルマンド」は発酵バターが香る大人の味【レビュー】

2021年4月6日に発売されたばかりの「贅沢ルマンド」を実食したので、レビューしておきます。

「ルマンド」と言えばブルボン菓子の中でも異彩を放ち続けるロングセラー商品。ロングセラーなのに異彩。しかも放ち続けてるってのが凄いところ。

そういえば、国産メーカーのお菓子で「ルマンド」みたいないわゆる「クレープ菓子」って、有名なものが思いつかない。輸入ものならあるらしいんだけど、名前を挙げろって言われても、すぐには出てこないよね。

そんなプチプラ街道で他を寄せ付けないオーラーを纏った「ルマンド」がリッチになったのが、この「贅沢ルマンド」。

何が凄いって、生地の15%が発酵バター。しかも、1袋に9本しか入ってない。高級やん。

原材料はこんな感じ。先頭ほど量が多いはず。やっぱりバター多め。

贅沢ルマンド構造図解。表面のクリームってココアクリームだったんだ。。。

ルマンドにはコーヒーが合うはず!

むき身にしてみた。よく見るとコレ、中身は紫色じゃないのね。

手で折ったらすんごいサクサクでバラバラに。つか、サイズもちょっと大きい気がする。

ということで食べてみた感想は、「ルマンドだけど割と高級感がある」という感じ。

ノーマルルマンドは、どちらかというと「クリームの味が主で、クレープは食感担当」という感じなのに対し、贅沢ルマンドは明らかにクレープの主張が強い。で、そのクレープがそこそこ美味しい。

このあたり、多分、ひとまわり以上大きいからかクレープ生地の食べごたえがあるのも関係してるのかも。

そして、鼻が悪い僕でも、ちゃんと生地からバターの香りを感じられましたので、「クレープ菓子として頑張ってみました!」というのが開発陣の言いたいことなのかもしれません。

「しょせんはブルボン菓子」と侮ってると意表を突かれるかも?

話題性もありますし、この価格で買える範囲での「贅沢」ということで、興味のある方は食べてみても良いかもしれません。

ちなみに、僕はスーパーで200円強で購入。1本20円台のお菓子だと考えれば、けっこうお得感がある気がします。

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