「低脂肪牛乳」とは書けない「大内山 低脂肪乳」が美味しい、という話

last update 2021年6月25日 11:02

脂肪分が気になるお年頃、ということで我が家では長年「低脂肪牛乳」を飲んできたわけですが、非常にオススメの製品を見つけたので紹介しておきます。

知る人ぞ知る「大内山酪農」の「低脂肪乳」です。

こだわって「低脂肪乳」ではなく「低脂肪牛乳」を選んでいる人は、多分、ここで疑問に思うはず。

どうして「低脂肪乳」なんかを勧めるの?と。

確かに、こいつの製品名は「低脂肪乳」。厳密な製品区分は「成分調整牛乳」です。

ご存知の方もいるかもですが、「低脂肪牛乳」は脂肪分0.5%以上、かつ、1.5%以下でないと名乗れません。

が、こちらは乳脂肪分2.0%、しかも生乳100%。だから「成分調整牛乳」というカテゴリに分類されているわけ。普通の「低脂肪牛乳」より少しだけ味が濃いんです。

大内山の乳製品は爽やかな風味が特徴

「大内山酪農」というのは、三重県でかなり有名なご当地乳業。

牛乳が苦手な方でも飲めるんじゃないかと思えるほどの爽やかなのど越しが特徴で、牛乳系はもちろんのこと、個人的には飲むヨーグルトやプリン系などの加工品が大好き。長年、三重県へ行くと必ず買って帰るほどの大好物だったりします。

ということで、現地の方は日頃から飲んでおられそうなんですが、僕ら他県民にとってはお土産扱いだった大内山牛乳。最近、販路がじわじわと広がりつつあり、三重県外の愛知県でも買える店が出てきました。

僕が確認した範囲では、愛知県名古屋市内や尾張地方のイオン系スーパー、食料品売場、ウェルシアなどでたまに見かけるほか、「生鮮館やまひこ」という尾張のローカルスーパーでも取り扱いっている場合があります。

が、それらのスーパーで入手できるのは、あくまでも「大内山牛乳」「大内山ヨーグルト」、あと、あっても「大内山やわらかプリン」くらい。

しかも、三重から離れるほど入手性が下がるという……。

が、なんと、生鮮館やまひこ 南大通店では、この「大内山 低脂肪牛乳」を置いていることが判明!

相当数のスーパーを探し歩きましたが、今のところ、愛知県内でこの製品を恒常的に仕入れているのはここくらい、という印象です。(品切れになっていることも少なく有りませんが)

三重県内なら桑名あたりまで行けばアピタとかに置いてるんですけどね。

オススメはカルディのアイスティとの組み合わせ。コーヒーも合う

ということで、そのまま飲んでも良い感じの「大内山低脂肪乳」ですが、他の飲み物に入れるとレベチで絶品に。

インスタントコーヒーのクリーム代わりに入れても美味しくなりますし、個人的にイチオシなのが、カルディで売っている紙パックのアイスティ(アールグレイ)に入れてアイスミルクティにするパターン。

これに、

こんな感じで入れていくわけです。

「大内山低脂肪乳」はいつもスーパーで200円台中盤で買っていますが、通販だと多分300円台後半くらい。カルディの紅茶もセールなら200円弱で買えるので、相当コスパは高い。もっと出しても良いくらい。

多分、この価格帯の注ぐだけ系ドリンクとしては非常に美味しい部類かと。

同種の製品だと「よつ葉」あたりのブランド力が強くて、同価格帯だと販売が厳しそうな気もしなくはないですが、この記事を読まれたスーパーの仕入れご担当の方は、ぜひ、頑張って仕入れていただけると、入手性が改善して僕が喜ぶので、よろしくお願いします。

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