「すすぎ」が大事!洗髪時の「すすぎ方」を変えたら頭が痒くなくなった話(バックフラッシュ)

last update 2022年8月3日 17:25

かゆいかゆい!

丸2日も風呂に入らないと頭が痒くなりがちな僕ですが、じゃあ、とシャワーを浴びてみても、やっぱりすすぎ不足で痒くなりがち。

そう。僕は、洗剤や石鹸にも弱い体質なのです。

で、ある日、冷静になって考えたら、そういえばシャンプー後の「頭のすすぎ方」なんて誰からも教わっていないことに気が付きました

ということで、検索もせずに色々と試して僕が到達した、オススメの頭の洗い流し方を解説しておきます。

「脳天にシャワーを浴びてゴシゴシすすぎ」は効率が悪い

これまでの僕は、正面や脳天からシャワーを浴びて、ただ闇雲に頭をゴシゴシ擦ってすすいでいました。が、このやり方は、水流を頭の前後左右に分けてしまってもったいない

さらには泡が四方に撒き散るので、一緒にお風呂に入っている人から迷惑がられることもしばしば。というか、泡が撒き散るってことは、泡が頭から出ていかず、頭の上で回りがちなのかも、と書いていて思いました。何にせよ良くない。

さらに我が家は節水シャワーヘッドなので、水勢はあるけど水量は少なめ。そんなこんなで、このやり方だけだとどうしても洗い流し不足になりやすかったようなのです。

水を貯めて「前」→「後ろ」へ1方向に流す

そこで参考にしたのが、美容院や床屋さんのシャンプー台での洗い流し方です。

いつも美容院でシャンプーしてもらう時、すすぎ回数が少なくてもちゃんと洗えているので不思議に思っていたわけですが、よくよく考えれば、水を四方に散らすより、流れを整えて1方向にまとめたほうが良くすすげる、という理屈なんじゃないか、と仮説を立てたわけです。

というわけで僕がたどり着いたやり方は、以下のとおり。

シャワーに背を向け、軽く上を向き、手でダムを作って水を貯めて、

溜まった水をそのまま後ろに、

流すわけです。

実際には、まずは「脳天バシャバシャ技」でデカい泡を飛ばしてからこの技へと移行。その後、流す向きを左右に傾けたり、耳の後ろにも流れを作ったりしてフィニッシュ、という流れが良さそう。

この技だけだとそれはそれですずき足らない気もしますが、組み合わせて使うと効果絶大のような。

この技を使うようになってから、洗髪後の頭のスッキリ感のレベルが違うし、あと、時短にもなるんじゃ?という気がしています。

この流し方。なにか名前を付けた方が良いのかな。

「バックフラッシュ(Back Flush)」

とかどうだろう。

結局、プロのテクニックのパクりだし、そこまで長髪じゃないから(前髪がアゴまで、サイドが耳下までくらい)使えるやり方なのかもだけど、ともかく、似た境遇の方々の参考になれば幸いです。

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