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Windows Mobile で URL のリンクを Opera Mini 5 などで簡単に開ける JZ SmartMort

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Windows Mobile 向け最速ブラウザと言えば、Opera Mini 5 しか考えられない今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

ver 4 ではインストールが面倒だった Opera Mini ですが、ver 5 からはめでたくネイティブアプリ化され、インストールもずいぶん楽になり、万人にオススメできるブラウザになりました。

こんな便利な Opera Mini ですが、今回は、メールや Twitter クライアントのURLクリック時に、WEB を Opera Mini 5 で開けるようにします。

実は、Opera Mini 5。その性能の代償として、一部正しく見れないサイトがあります。

ですので、起動するブラウザを都度選択できた方が、いろいろと都合がよかったりします。

で、いろいろ探したところ、JZ SmartMort が便利だったので、紹介します。
(ダウンロードは以下から)

JZ SmartMort – xda-developers

※1 執筆時の最新バージョンは v1.6.7 ですが、できるだけ新しいものを入れた方がよいと思います。

※2 JZ SmartMort は、内部で MortScript を利用していますが、MortScript が入っていない場合も、自動で MortScript のインストーラーを起動してくれます。

インストール後、設定画面から、

JZ Browser Options → Activate JZ Browser Script

をクリックすると、WM機にインストールされているブラウザを検索します。これで、メーラー等のURLクリック時には、起動するブラウザを選択する画面が出るようになります。

★たとえば、ツイッタークライアント moTweet で「サイトを表示」をクリック
beforeLinkClick 

★JZ SmartMort が立ち上がり、どのブラウザで開くか聞かれる
→ Opera Mini 5 WM を選択して OK
Choice

★Opera Mini 5で URL が開いた!
opened

という感じ。

JZ SmartMort → Opera Mini 5 の URL の渡し方は独特で、URL 入力欄にシコシコと貼付ける方式のため、多少のタイムラグがありますが、Opera Mini 5 速さは、これは帳消しにしてくれます。

しかし、Opera Mini 5 の凶悪な速さは、コレを知ってしまうとスマートフォンの買い替え意欲をそがれてしまい、要注意です(笑)

そういえば、JZ SmartMort をインストールしてすぐは、ブラウザ選択画面が裏でこっそり上がってしまい、なんだこりゃと思いましたが、使っているうちに、いつの間にか治ってました。そーいうのは気にしない方がいいんでしょう。

 

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