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今、見ているものを Android や iPhone にプッシュする Fox to Phone とか Chrome to Phone とか

Chrometophone3

パソコンで今、見ているWEBページをiPhoneやAndroid (2.2 以降) に簡単に送れるChrome用機能拡張(プラグイン)です。

URLをいちいちメールで送るより簡単なので、個人的によく使う機能です。

かなり前から使っているのですが、再設定する機会があったので記事にしました。

※ Android → PC への転送は android2cloud

※ URLをQRコードでスマホに渡せるChrome拡張機能「QR-Code Tag Extension」も便利

※ 2012/1/20 記事最新化

ブラウザにインストールするプラグイン

Androidの場合…

iPhoneの場合…

Android端末にインストールするアプリ

使い方

プラグインをインストールすると、Chromeの右肩にこんなアイコンが出ます。

Chrometophone3

初回のみ Google アカウントを設定しますが、以後は、クリックするだけで、端末にWEBページが送信されるようになります。

ちなみに、Googleマップのページを送信すると…

ChromeToPhone1

…こんな感じで、Googleマップのアプリが起動します。

ChromeToPhone2

ちなみに、パソコン側のGoogleマップをスクロールすると、スクロール前の場所が送られてしまうので、右クリックして「この場所について」でポイントしておくと、より確実です。

リンクを端末で受信したあと、ブラウザやアプリを自動起動するかどうかも設定できます。

Chrometophone4

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